Showing posts with label 食品研究会. Show all posts
Showing posts with label 食品研究会. Show all posts

Thursday, September 29, 2016

高知競馬場活性化イベント【ご報告】


2016年9月25日「競馬場Deビアガーデン」

高知らしい食品研究会の井倉俊一郎会長より、
第1回、高知競馬場活性化イベントのご報告が届きました。
簡単ですが、ご紹介させて頂きます。

■■■■■■■■■■

高知競馬場イベント報告いたします。

シニア世代中心の「高知らしい食品研究会」と、
30歳代若者中心の「高知color」とのコラボイベント
  「競馬場DEビアガーデン」は、
100名近くのBBQ参加者があり、
新たな競馬場利用イベントとして、良い評価をいただきました。

場所は、もちろん、
   高知競馬場
   高知県高知市長浜宮田2000
   競馬場公式サイト:
   http://www.keiba.or.jp/top/kochiracetrack.html

参加費: 前売¥3,000 / 当日¥3,500 にて実施

進行スケジュール
10:50    受付開始
11:30頃から BBQ開始
14:00    馬券の買い方講座
15:00    馬券購入
         その後、自由に競馬や歓談、飲食を楽しむ

  「競馬場Deビアガーデン」のブログ 9/7日 掲載へ

当日の写真を一部掲載させていただきます。






今後とも宜しくお願い申し上げます。

また、下の高知colorのページからも、
詳細情報がご覧いただけます。
http://takeuchi877.wixsite.com/model-agency-jp/------------o98qq
 
IT委員会より


Friday, November 27, 2015

2015年11月、高知らしい食品研究会【ご報告】

高知らしい食品研究会の井倉会長より、
11月19日に開催された研究会の写真5点を拝受しました。

毎月1回会合を開き、高知県発として付加価値のある新しい食品の開発についての意見交換や、製品化に向けての試作品の試食など行っています。

ただ、具体的な内容については、「高知らしい食品研究会」参加者は、
守秘義務契約書を交わしているため、このページに記載する事が出来ません。

とりあえず、開催状況のみですが、ご覧下さい。

月 日:2015年11月19日(木)
場 所:本山町(汗見川ふれあいの郷 清流館 他)



内 容:視察見学会
テーマ:本山町の各種振興施策の現状見学







========================================
 高知エコデザイン協議会 事務局  
 〒781-5101
 高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
 TEL/FAX 088-803-1073
 http://www.e-kochi.com/index.html
========================================

Friday, October 16, 2015

高知競馬場の活性化について

高知競馬場は、かつて赤字運営となり、その存続さえ問題とされました。

しかし、中四国にただ一つだけ残る地方競馬場として、遊興施設、農林振興、
雇用確保、観光スポットなどの利点と歴史を考慮して、再度赤字を出さないという厳しい条件のもとに、その運営が、高知県と高知市より高知県競馬組合に任され、今も運営が継続されています。(山内一豊と馬の話は切っても切れない縁があります)

2003年頃から負け続けても走り続けるハルウララが人気となり、観客動員にも大変貢献しましたが、2005年3月に引退しました。

その後も競馬関係者の様々な努力や、高知県の温暖な気候を生かした通年ナイター開催、2013年4月からの日本中央競馬会(JRA)委託による「J−PLACE高知」としてJRAの馬券発売などにより、収益も上がりつつあります。


ただ、インターネットよりは、やはり高知競馬場への動員確保やその賑わい、競馬場での馬券販売利益増がさらに望まれ、活気ある地方競馬場となることが、その存続意義にも通じるものです。

高知エコデザイン協議会のメンバーから、「もっと高知競馬場を活性化できないか。関係施設を有効活用できないか。」などの意見が出されていました。

そこで、10月15日(水)、上田副会長他2名で、高知県競馬組合の方に現状のお話を聞き、その後、施設の視察をさせていただきました。

  伊藤さん(高知県競馬組合 事務局長)
  長山さん(高知県競馬組合 競走馬診療所所長)
  香川さん(高知県競馬組合 業務課課長補佐 企画広報担当)

============================================
(A)ミーティング内容(部分のみ)

競馬組合としては、現在のところ、やっとこの2年ほど、インターネット馬券の
売り上げ好調により、好転してきているが、まだ、様々な企画に対応できる予算
措置ができず、積極的に行動できる状態に無いとのことでした。

ただ、年間4回の重賞レース開催時に、実験的に「食とパーフォンマンス」の
取り組みを行ってみてはどうかとの意見でした。
今年は、あと大晦日の「高知県知事賞レース」開催時となります。

ただし、これまで、高知広告センターに、苦しい時からお世話になったので、
広告センターと一緒になって、企画に組み込んでいければとのニュアンスが
強く出ていました。

2013年4月より、場内において、日本中央競馬会からの委託により
「J−PLACE高知」としてJRAの馬券を発売している。
この時は、4階のテレビ観覧席と喫茶コーナーのみをオープン。

平日も、午前10時30分までは、馬の調教のため、子供の声や騒音を禁止。

============================================
(B)視察内容

ミーティング後、シャッターの降りた飲食店舗跡と
ハルウララのギャラリー跡を視察しました。

飲食店舗は、光熱水費くらいで利用可能。利用料詳細は省略。
たとえば、高知らしい食品協議会では、飲食販売モデル店 兼 事務所として

年間を通して、利用しながら様子を見るのも一案とのこと。
シャッター4間分で、一店舗の広さ。内装など自主改装が必要。





ハルウララのギャラリー跡は、展示スペースは十分ですが、
展示用壁面が少なく、ガラス窓が多いのが残念。
このギャラリー跡も、ほぼ無料くらいでイベント利用が可能。
折りたたみ式テーブルなども隣接室に備品として収納済。

高知エコ協メンバーの製品・商品展示などには利用可能です。
しかし、競馬ファンを当てにした来場者では、全く的外れなため、
自分たちでどのように誘導するか、その方法と企画が重要と考えられます。




以上、簡単なご報告まで。
視察にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

高知競馬場: 高知市長浜宮田2000番地
============================================
下記サイトなどもご覧ください。

落ちこぼれ競馬の逆襲(上)

落ちこぼれ競馬の逆襲(下)
 

 


Wednesday, July 15, 2015

再)2015年7月『高知らしい食品研究会』ご案内


地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2015年度 第12回 高知らしい食品研究会

7月3日付けのブログでご案内した『高知らしい食品研究会』ですが、
明日16日(木)開催の予定が、23日(木)に変更になりました。


開催日時:2015年7月23日(木)18:30 ~
開催場所:はるのの湯(会費2,500円食事+ドリンク1杯つき)

議 題:(1)「はるのの湯の取り組みと成功事例発表」
             ・・・「はるのの湯」井倉さん
    (2)「季節変動指数の使い方」
         ・・・「サークルKオーナー」清遠さん

今月は、場所を変更して現地見学をしながら発表交流会をおこないます。
NTT前からPM6:00にバスが出ますので是非ご利用ください。


なお、井倉会長からのFAX(2015.07.15受信)によると、
会議後の試食料理メニューは、下記のとおりです。


前菜
  鏡のホケキョウ漬け・しゃくしゃく漬け・鴨スモーク
吸い物
  ウルメすり身汁
       人参、大根、三つ葉
造り
  季節の魚二種盛り
       あしらえ一式
煮物
  鏡のイタドリと四方竹煮物と盛り合わせ
焼き物
  土佐赤牛のローストビーフ サラダ添え
油物
  鱧と野菜の天麩羅
御飯
  握り寿司
デザート
  フルーツ

(現在の予約者:13名 2,500円 One Drink 付)

また、飲み放題は、+1,500円の4,000円となります。
以上、宜しくお願い致します。


なお、7月3日付けブログもご参考下さい。

 

Saturday, April 25, 2015

2015年4月定例幹事会のご報告

4月定例幹事会(A)
平成27年4月24日(金)、午前10時から、
(公財)高知産業振興センター1階の第1商談室において、
   (通称:高知ぢばさんセンター)

平成27年度4月定例幹事会を開催しました。

4月定例幹事会(B)

出席者:高村、上田、高橋、寺尾、仲村、井倉
委任状:武吉、弥勒、石塚、土居
事務局:安岡    その他:元久

議 題 :
  (1)一般事務処理事項(事務局より)
    ◯1、2、3月の収支報告があり、承認されました。
    ◯平成26年度収支報告がありました。

  (2)各委員会活動報告
    ◯エコハウス委員会
     みまもり住宅、伝統古民家再生、木製サッシ開発ほか
    ◯HP委員会
     3月は、エコ産業大賞発表で、やや活発に情報発信
     ブログサイトでは、年間79件(約1件/5日)の更新
    ◯食品研究会
     毎月第3木曜に定例会、3月は16日に開催。
     仁淀川の食べるお茶が中国でも好評
     高知市は、グリーンツーリズムにぴったりの環境
     富裕海外客や留学生拡大への視点が必要
    ◯エコプロダクツ委員会
     インターネットに繋がる温湿度計の利用状況
     高知県内での、「iBecon」の利用について
     (観光対象物、停留所などでの案内ナビシステム)
    ◯健康省エネ委員会
     毎月定例会を開催

  (3)総会について
    ◯監査は、金本先生の事務所へ寺尾も出向き、実施する。
    ◯総会は、高知エコ議員連盟と調整して決定する。

  (4)その他
    ◯次世代のための環境シンポジウム2015報告
    ◯山本先生より、環境省_Good Life Awardへの勧誘あり
    ◯山本貴金属地金株式会社(高知エコ産業大賞受賞)の視察報告
    ◯全国どぶろく大会とその後の経緯

  (5)次回、5月度運営委員会の日程
    ◯5月14日、午前10時から開催

みまもり住宅の説明

小型プロジェクターが活躍

上田副会長(エコハウス委員長兼任)

高村会長、みまもりセンサーでの有意義なデータ収集結果

高橋副部長(高知県)、上田副会長
注:各写真はクリックで拡大表示(800x600pixel)されます。


Monday, March 09, 2015

土佐の「おきゃく」2015、どぶろくフェア開催

高知市中央公園北口から(べろべろの神様)
2015年3月7日(土)から15日(日)まで、高知市中心街ほかで、

3月9日(月)は、朝から雨が降り続き、午前11時から始まった
「高知のどぶろく大集合フェア」の客足も心配されました。

しかし、夕方5時頃から天候も回復し、風はあれど夕陽が射し、
仕事を終えた酒好きが、待っていたかのように集まりだしました。

どぶろくイベント発起人の一人で、
高知エコデザイン協議会のプロジェクトのひとつ、
高知らしい食品研究会の井倉会長も出店協力して、
会場を盛り上げていました。

土佐三原村のどぶろく、7種販売
ご存知! 土佐の赤牛、ビーフステーキ、燻製ほか
高知のどぶロッカーズ大集合 18時から
高知らしい食品研究会、井倉会長

全国どぶろくフェアの高知県開催を企画中のようです。
(日本の田を守り、米を作り、その米でどぶろくを作る)

Tuesday, February 10, 2015

高知のどぶろく大集合フェア【お知らせ】


事務局より

高知らしい食品研究会からのお知らせです。

高知市中心部に位置する「高知市中央公園」のウイークデイの積極的な活用を考えようと、高知県下の「どぶろく」生産者によるフェアが企画されました。

現在、西日本では、高知県のどぶろく生産者が最も多いそうです。
そこで、再来年には、高知で全国大会を実施しようとする計画も進行中とのことです。
(水田を守ることは、水質保全や温暖化防止の役割に寄与)

つきましては、下記の日程で「高知のどぶろく大集合フェア」が開催されますので、是非ともご試飲、お楽しみ下さいますよう、ご案内申し上げます。


月 日:2015年3月9日(月)
時 間:午前11時〜午後9時まで
(午後6時から、音楽バンドの生演奏あり)
場 所:高知市高知市中央公園
主 催:高知どぶろく研究会

各出店テントにて、どぶろく他、飲食物の販売もあります。
(土佐赤牛肉、はちきん地 鶏、御畳瀬の沖ウルメ)
少量どぶろくの「100円試飲 ?」、などもあるとのこと・・・

前売りチケットは、「TEL:090−7623−4606」にて、
イノクラ会長にご連絡頂ければ、入手可能です。
1枚、1000円。
「チケット販売協力者」も募集中!!

直接購入ご希望の方は、
「カフェバー Sama Sama(サマサマ)」まで
 高知市九反田8−1 2F



以上、宜しくお願いいたします。

Wednesday, November 26, 2014

2014年11月 第8回高知らしい食品研究会(報告)

高知らしい食品研究会の岡本龍太副会長より
11月定例会のご報告がありましたので、公開します。


開催日時:2014年11月20日 午後6:30〜
開催場所:高知市内 SAMASAMA

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


食品研究会の目的

産官学民の連携を通し、環境に配慮した高知県内の農林水産業生産品を加工し、付加価値を付け販売することで、生産者を支援すると共に、中小企業の体質強化、県内雇用の維持、創造等に貢献し、持続可能な高知づくりに寄与する。


2014年度 第8回 高知らしい食品研究会

議題1.自己紹介および懇親会(12名参加-別紙)
    井倉、岡本、町田、鍵山、高橋、中島、
    菱田、田中、野村、峠、横田、仙頭

※どぶろく工房香南どぶろくの試飲 

※日高わのわ会 トマトうどん試食

提案・商品開発等の取り組み報告 

  ディープシーショップ岡本&どぶろく工房香南の試飲

 『弥太のどぶろく』予約受付中、12月2日納品&お披露目会

  (於:サンセットライブラリー PM4:30〜 会費3500円)

  わのわ会(資料)トマトスタンド。

  井倉会長より、どぶろく全国大会への布石として、
  「土佐のお客」への参加(3/9)
  どぶろく工房岡崎氏に打診している。

  室戸のBBQ参加報告(ディープシー岡本)


わのわさん、
「地域で暮らす、地域の作物」の販路開拓・商品開拓でずっとやってきたぶれない姿勢が、いま実りつつあること。
(東京にて通用するものを、よそに行っても探して帰ることを課題にしてきた)

※『どぶろくの全国大会資料』を拝見。

石川好さん、
どぶろくの特性を生かした取り組みが必要という論。
今回の『弥太のどぶろく』は、ある面地域の特性を生かしている試み。
(命日に、醸造発酵途中のどぶろくを飲む、町村を巻き込める)

井倉会長から赤牛の燻製をご提供いただき試食(味がよい!)
赤牛のたたきも美味しい。トマトうどん鍋は好評!

岡本より、
室戸のBBQで、蜂谷さんの広報力に感動!
また、地域の嫁不足も課題(赤牛農家、ゆず農家)

総評:
今回も、町田氏より「土佐FBC」会員に広報いただき、過半数の参加となり、新視点の食品研究会となった。
どぶろく周辺で開発できる課題も沢山あり、今後の展開が楽しみ。

次回予定:
議題2.今後の日程について
第9回…12月18日(木)18:30より、忘年会として行う。





以上、報告終わり。
 

Wednesday, October 22, 2014

2014年10月の食品研究会のご報告

高知らしい食品研究会の井倉会長より10月の定例研究会の
報告が届きましたので、ご紹介します。
会場は、SAMASAMAで開催しました。

(なお、編集せず公開の為、後日、部分削除もご了承下さい)



■■■■■■■■■■

2014年度 第8回 高知らしい食品研究会(2014.10.16)

<会の目的>
産官学民の連携を通し、環境に配慮した高知県内の農林水産業生産品を加工し、
付加価値を付け販売することで、生産者を支援すると共に、中小企業の体質強化、
県内雇用の維持、創造等に貢献し、持続可能な高知づくりに寄与する。

議題1.自己紹介および懇親会(14名参加)

  
どぶろく工房香南のパッションフルーツ入りどぶろく3種の試飲 
    
提案・商品開発等の取り組み報告 
 ■ディープシーショップ岡本&どぶろく工房香南の試飲
 ■弥太のどぶろく&パッションフルーツどぶろく
 ■おくらパウダー(資料)カルシウム分の吸収がよい。
 ■土佐FBCのプログラムチラシ紹介
    
声:どぶろくは最高に味が良い。

ピンクの酵母タイプの<香南のいぶき>は、何かの香料がひつようで、色だけピンクではなく、ヤマモモの味とか、イチゴとかのフレーバーがほしいところ。
(パッション入りどぶろくが強烈な印象とおいしさのため印象薄い)
【写真-1】


どぶろくの絞り粕を使った、ジビエ料理(シカ・イノシシ他)の開発をすると面白い。

井倉氏より、シカの味噌漬けをご提供いただき試食(味がよい!)

どぶろく工房香南の岡崎氏は十分可能で、粕は提供可能とのこと。

どぶろくの飲み方の提案が、清藤氏からあり、<クリスマスバージョン>と称して、炭酸水割りで、シュワシュワ感をだした<香南のいぶき>ピンクがすばらしく変貌!

女性に人気になりそうなスタイルであった。

総評:今回は町田氏が、土佐FBC会員さんに広報頂き、5名ほどの参加があり、新しい視点の食品研究会となった。
継続できる課題も沢山あり、今後の展開が楽しみ。
【写真-2】


議題2.今後の日程について

・第8回・・・11月20日(木)18:30より
・参加費 2000円(先着20名まで)
 

 

Saturday, July 05, 2014

2014年7月『高知らしい食品研究会』ご案内


地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2014年度 第3回 高知らしい食品研究会

高知県中小企業家同友会の中期ビジョン(持続可能な高知づくりに向けて、2006年11月発表)に掲げています「ネットワークづくりの推進・食と農業に関する研究」の具体的な取組みとして、2007年度より活動をスタートしている「高知らしい食品研究会」。



次回、2014年度の第3回は下記日程で開催します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<テーマ>

高知県内の農水畜産物と食品加工物の組み合わせに物語を加え、付加価値の倍増を狙う

●と き: 2014年7月17日(木)午後6時30分〜

●ところ: カフェバーSAMASAMA

      高知県高知市九反田8-1 九反田テラス2F

●わだい: 
 ◯中元通販商品として、
 「宗田ガツオのコンフィーと葉ニンニクジェノベーゼセット」
 (限定100~300セット)の販売計画発表。
 ◯メリーガーデン・マンゴーフルーツと土佐あかうし燻製コラボ
  料理をレストランバーに販促予定 
 ◯東部地区の地産地消デザート
 「室戸佐喜浜高田牛乳と高級感のある安芸産マンゴーデザート開発」
 
 皆様のご参加お待ち申し上げます。

●定 員: 20名(先着順)

●ご参加のお問い合わせ
 (TEL : 088-883-6699、井倉携帯 : 090-7623-4606)
 
なお、第4回の定例会は、
レストランまたはガーデンで、コラボ商品のプレゼンイベントを予定しています。

 
■■■■■■■■■■
第2回の参加者

平成26年6月19日 カフェバーSAMASAMAにて

参加者:
  ■わのわの会  安岡さん   
  ■メリーガーデン 岡宗さん   
  ■アースエイド 井上さん          
  ■オーガニックマーケット 野本さん   
  ■海援鯛 松本さん       
  ■宇佐もん工房  所さん
  ■高知酒造 松村さん       
  ■キリンビール 田中さん    
  ■元上海事務所長 沼さん      
  ■高知新聞 八田さん    
  ■ディープシーショップ 岡本さん    
  ■レイス治療院 北村さん
  ■ユニバーサルケア 浜口さん      

  ■サマサマ  井倉 

6月の定例会は、6月23日の高知新聞に掲載されました様に、
参加者の情報交換、商品に対する忌憚のないご意見等、有意義な会となりました。
今回のコラボ商品として、「葉ニンニクジェノベーゼパスタ(土佐あかうしソーセージ入り)」を、高知大丸への出店、高知城の夏祭りなどで販売します。



以上

Sunday, June 22, 2014

2014年6月の食品研究会のご報告

6月19日(木)は、「カフェバー SAMA SAMA」
で開催しました。

情報提供は、「高知らしい食品研究会」の井倉俊一郎会長より



まず、須崎市浦の内生まれの、安心安全味がいい海援鯛のカルパチョ、
しゃぶしゃぶ、薄つくり刺身と無農薬ニンニクぬた
5種類のマッチング、他

宇佐もん工房の朝どれウルメイワシに、

日高村わのわの会のトマトソースパスタに、ニンニク葉ジェノベーゼの組み合わせ、

酒は、高知酒造の麹たっぷりのロックで飲む日本酒

ビールは、キリン一番搾り生。

皆さまの商品に寄せる熱い思いが感じられ、また、それぞれの課題に対する様々なアドバイス等、相互に意見交換を行い、意義ある会合・懇親会でありました。


この模様は、高知新聞でのお楽しみでもあります。
 
 

Monday, June 16, 2014

2014年6月『高知らしい食品研究会』ご案内


地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2014年度 第2回 高知らしい食品研究会

高知県中小企業家同友会の中期ビジョン(持続可能な高知づくりに向けて、2006年11月発表)に掲げています「ネットワークづくりの推進・食と農業に関する研究」の具体的な取組みとして、2007年度より活動をスタートしている「高知らしい食品研究会」。

次回、2014年度の第2回は下記日程で開催します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<テーマ>

高知県内の農水畜産物と食品加工物の組み合わせに物語を加え、付加価値の倍増を狙う

●と き: 2014年6月19日(木) 18:30〜

●ところ: カフェバーSAMASAMA

      高知県高知市九反田8-1 九反田テラス2F

●わだい: 
須崎市浦ノ内の海援鯛と同じく浦ノ内のにんにく葉ペーストのコラボ商品開発です。 出会うべくして出会った同じ土地から生産された安心安全の商品の組み合わせ。
首都圏、海外へと販売促進できるきっかけの場です。

●定 員: 20名(先着順)

●ご参加のお問い合わせ
 (TEL : 088-883-6699、井倉携帯 : 090-7623-4606)
 
第3回以降は、物語シナリオに向けての現地訪問を予定しています。

 
■■■■■■■■■■
第1回の参加者と内容

平成26年5月9日 カフェバーSAMASAMAにて

参加者:
■わのわの会   安岡さん   商品 トマトスープ
■アースエイド  井上さん   有機のにんにく葉のぬた
■土佐キムチ   米倉さん   しし唐キムチ(チョコレート)
                新竹の子キムチ等
■土佐アグリード 日浦さん   土佐あかうしハッシュドビーフ
                はちきん地鶏蒸し鶏
■中島出帆    中島さん   柑橘系果物の果汁と皮取引10トン単位
■元県の上海事務所長 沼さん  中国との貿易について
■アサヒコンス  岡崎さん   NASAで開発された塗料について
■ディープシーショップ 岡本さん 深層水の商品について
■サマサマ    井倉     各商品とのコラボ商品ついて

以上

Saturday, May 10, 2014

2月の「食品研究会報告」報告より

食品研究会副会長の岡本龍太さんから、
2月の「食品研究会報告」がメールで届きました。
ご紹介させていただきます。(受信:2014.05.09 17:30)

ちなみに、昨夜(5月9日)は、5月の食品研究会を開催。
この報告も、後日お願いします。

■■■■■■■■■■

いつもお世話になっています。

2014年2月21日(金)、SAMASAMAでの
「食品研究会」の報告をしていなかったようなので、写真と報告書を送ります。

12名の参加でした。
 岡本、沼、岡宗、米倉、上田、町田、日浦、久保、松村、
 中島、井倉、他1

会長を降りて、井倉氏に交代する旨を出席の皆様に報告しました。

ご持参いただいた、食品のリストは、

 ◎土佐アグリードさんの、四万十の生姜シリーズのドレッシング
 ◎松村さん、瀧嵐の限定吟醸酒
 ◎上田さんから、よーぐる豚
 ◎岡宗さんから、メリーガーデンの完熟シークワサー

などを頂きました。

よーぐる豚のソテーは好評でした。
やわらかく、四万十の生姜シリーズのゴマ味噌たれを、
豚の蒸し物につけると最高のマッチングでした。

だいぶん、日にちがたち、申し訳ありませんでした。
写真5枚送りますので、ご利用お願いします。







==================================
高知県高知市 知寄町1-5-1 森岡ビル3F  
有限会社マップ高知 ディープシー事業部 
代表取締役 岡本龍太

==================================

Wednesday, July 03, 2013

2013年7月『高知らしい食品研究会』ご案内


地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2013年度 第4回 高知らしい食品研究会

高知県中小企業家同友会の中期ビジョン(持続可能な高知づくりに向けて、2006年11月発表)に掲げています「ネットワークづくりの推進・食と農業に関する研究」の具体的な取組みとして、2007年度より活動をスタートしている「高知らしい食品研究会」。
次回、2013年度の第4回は下記日程で開催します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<テーマ>

高知県の農産品、開発中のアイテム、評価が欲しい加工品を持ち込んで頂き、評価・検討・相互のアドバイスを行って参ります。健康関連、成人病予防アイテムなども お待ちしております!


●と き: 2013年7月23日(火) 18:30〜20:30

●ところ: 高知県中小企業家同友会・事務局
      高知市高須新町1-14-6 2F TEL:088-882-5581

●会費:無料
※ 終了後、希望があれば高須周辺で交流会を行うかもしれません。

●定 員: 20名(先着順) 

 出欠のお返事、参加お申込みは、
 出欠のお返事は、同友会事務局へ http://e.doyu.jp/kochi
 参加者名、所属、電話番号をお願いします。
 (TEL : 088-882-5581、FAX : 088-882-5586)
 
 

Thursday, April 25, 2013

高知らしい食品研究会、4月見学会報告

4月24日(水)、午後3時30分より、
高知市介良の「横田きのこ有限会社」を、食品研究会関係者8名が見学させて頂きました。
また写真撮影も快くご了解下さいましたので、少し多めにご紹介します。

http://www.kiwamienoki.com/


横田きのこ有限会社は、高知はもちろん、首都圏の三越全店でも販売されている人気ブランド「極みえのき」を確立された生産者です。

「極みえのき」は、菌床栽培の培地に、オガクズ、米ぬか、麦ぬか、軽石、コットンハル、竹チップの他に、室戸沖から採取した海洋深層水の源水を水で希釈したものを利用した横田きのこ独自の特許製法で生産しています。

えのき栽培に海洋深層水を使用することで、独特のえぐみが無くなり、ほのかな甘味があり、成分分析では、カルシウムが通常の2.6倍、糖類が1.5倍もあったそうです。

話には聞いていましたが、栽培倉庫の大きさ、毎日の生産量、出荷量の調整の難しさ、栽培不良への対応、放射能物質の検査、滅菌処理や冷房、湿度調整にかかる電気代など、様々な難しさを痛感しました。

訪問した時、横田慎二社長は作業場のコンクリートに水を打ち、床ブラシでゴシゴシ掃除されていました。最近のPM2.5の問題もあり、外部から侵入する環境汚染物にも細心の注意をされているのではないかと感じました。

今後の電気代の問題もありますが、太陽熱・光発電や年間を通した安定した生産量を維持するためにも、2次加工品の生産流通などへの挑戦も期待しております。

参加者の集合写真

1tの海洋深層水タンク(1日分)
菌床培地のポリ容器詰め機械(6000本/日)
大きな倉庫の各室(生育過程)を見学
横田社長より、倉庫の1室内で説明を拝聴
温度管理と湿度管理
えのきの成長初期段階
えのきの成長終期段階