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Tuesday, February 07, 2017

第21回 高知県文化環境功労者表彰の祝賀会


高知県では、文化の振興、国際交流の推進、環境の保全及び県民生活の向上に顕著な功績のあった個人又は団体を対象として、高知県文化環境功労者表彰を毎年実施しています。
 平成28年度は、11月28日(月曜日)に高知県庁で表彰式が行われました。

そして、本年2月3日に、高知エコ議連顧問の岡崎洋一郎さんの環境功労賞受賞の祝賀会が開催されました。


岡崎洋一郎(おかざき よういちろう)氏

主な略歴:
平成 7年~平成23年 高知市議会議員
平成10年~平成18年 一般社団法人高知県環境問題総合研究会
理事
平成14年~平成2年 高知エコデザイン地方議員連盟協議会事務局長
平成15年~ シュウハウス工業株式会社 取締役会長
平成23年~ 浦戸湾の自然を未来に残す会 会長
       高知エコデザイン地方議員連盟協議会 顧問




 
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 高知エコデザイン協議会 事務局
 〒781-5101
 高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
 TEL/FAX 088-803-1073
 http://www.e-kochi.com/index.html

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Friday, October 16, 2015

高知競馬場の活性化について

高知競馬場は、かつて赤字運営となり、その存続さえ問題とされました。

しかし、中四国にただ一つだけ残る地方競馬場として、遊興施設、農林振興、
雇用確保、観光スポットなどの利点と歴史を考慮して、再度赤字を出さないという厳しい条件のもとに、その運営が、高知県と高知市より高知県競馬組合に任され、今も運営が継続されています。(山内一豊と馬の話は切っても切れない縁があります)

2003年頃から負け続けても走り続けるハルウララが人気となり、観客動員にも大変貢献しましたが、2005年3月に引退しました。

その後も競馬関係者の様々な努力や、高知県の温暖な気候を生かした通年ナイター開催、2013年4月からの日本中央競馬会(JRA)委託による「J−PLACE高知」としてJRAの馬券発売などにより、収益も上がりつつあります。


ただ、インターネットよりは、やはり高知競馬場への動員確保やその賑わい、競馬場での馬券販売利益増がさらに望まれ、活気ある地方競馬場となることが、その存続意義にも通じるものです。

高知エコデザイン協議会のメンバーから、「もっと高知競馬場を活性化できないか。関係施設を有効活用できないか。」などの意見が出されていました。

そこで、10月15日(水)、上田副会長他2名で、高知県競馬組合の方に現状のお話を聞き、その後、施設の視察をさせていただきました。

  伊藤さん(高知県競馬組合 事務局長)
  長山さん(高知県競馬組合 競走馬診療所所長)
  香川さん(高知県競馬組合 業務課課長補佐 企画広報担当)

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(A)ミーティング内容(部分のみ)

競馬組合としては、現在のところ、やっとこの2年ほど、インターネット馬券の
売り上げ好調により、好転してきているが、まだ、様々な企画に対応できる予算
措置ができず、積極的に行動できる状態に無いとのことでした。

ただ、年間4回の重賞レース開催時に、実験的に「食とパーフォンマンス」の
取り組みを行ってみてはどうかとの意見でした。
今年は、あと大晦日の「高知県知事賞レース」開催時となります。

ただし、これまで、高知広告センターに、苦しい時からお世話になったので、
広告センターと一緒になって、企画に組み込んでいければとのニュアンスが
強く出ていました。

2013年4月より、場内において、日本中央競馬会からの委託により
「J−PLACE高知」としてJRAの馬券を発売している。
この時は、4階のテレビ観覧席と喫茶コーナーのみをオープン。

平日も、午前10時30分までは、馬の調教のため、子供の声や騒音を禁止。

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(B)視察内容

ミーティング後、シャッターの降りた飲食店舗跡と
ハルウララのギャラリー跡を視察しました。

飲食店舗は、光熱水費くらいで利用可能。利用料詳細は省略。
たとえば、高知らしい食品協議会では、飲食販売モデル店 兼 事務所として

年間を通して、利用しながら様子を見るのも一案とのこと。
シャッター4間分で、一店舗の広さ。内装など自主改装が必要。





ハルウララのギャラリー跡は、展示スペースは十分ですが、
展示用壁面が少なく、ガラス窓が多いのが残念。
このギャラリー跡も、ほぼ無料くらいでイベント利用が可能。
折りたたみ式テーブルなども隣接室に備品として収納済。

高知エコ協メンバーの製品・商品展示などには利用可能です。
しかし、競馬ファンを当てにした来場者では、全く的外れなため、
自分たちでどのように誘導するか、その方法と企画が重要と考えられます。




以上、簡単なご報告まで。
視察にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

高知競馬場: 高知市長浜宮田2000番地
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下記サイトなどもご覧ください。

落ちこぼれ競馬の逆襲(上)

落ちこぼれ競馬の逆襲(下)
 

 


Sunday, February 24, 2013

高知龍馬マラソン2013

2013年2月24日、午前9時から、「高知龍馬マラソン」が開催されています。

大会は、太平洋を望むコースを含み、42.195kmのフルマラソンです。
コース中間点付近の浦戸大橋は、全長1.5km、高さ50m、ランナーの皆さんには、最大の難所となると同時に、絶景のポイントともなっています。

詳細情報は、下記の大会ページよりご覧下さい。
http://www.ryoma-marathon.jp/index.shtml

 
 

Thursday, January 13, 2011

地域戦略WS高知 第2回のご案内

(第2回 地域戦略構想ワークショップ高知)

1月17日(月)に、
「地域戦略構想ワークショップ高知 第2回」が開催されます。

今回のテーマは
「未来の高知県食糧産業を考える〜新鮮価値をデリバリーする〜」です

参加ご希望の方は、お申込みをお願いいたします
 

社団法人食品需給研究センターでは、
農山漁村6次産業化対策事業 技術促進対策事業の一環として
高知県において、高知県食料産業クラスター協議会、高知大学、
高知県工業技術センター、高知県庁の関係者を集めた
「高知県地域戦略構想書策定ワーキング」をつくり、
高知県食料産業のあり方について中長期的視点から検討しております。

1回目のワークショップでは、
今後の高知ブランドをどのように形成していくかを国
際的な視点で議論しました。

これを受けて、2回目は、
競争優位を作り、維持する上で必要な食品産業技術について学ぼうと考え、
(株)FBTプランニングの久塚智明氏を講師にお招きし、
ご講演をいただきます。

その後、企業関係者を交えたパネルディスカッションを行い、
高知県食料産業の将来を見据えた戦略を考えていきます。

  多数の皆様のご参加をお待ちしております!


■地域戦略構想ワークショップ(高知)第2回
 「未来の高知県食料産業を考える 〜新鮮価値をデリバリーする〜」
 http://www.fmric.or.jp/foodcluster/main/kanren/event/kouchi2011.html

○日時  : 平成23年1月17日(月) 13:00〜17:00

○会場  : 高知県工業技術センター 2階 第1〜2研修室
       http://itc.pref.kochi.lg.jp/modules/guide02/index.php?id=15
       高知県高知市布師田3992-3 (TEL:088-846-1111)

○入場  : 無料

○参加申込: 参加をご希望される方は、平成23年1月13日(木)までに、
      必要事項(1.氏名、2.所属、3.連絡先(電話/E-mail))
      をご記入の上、お申し込み下さい。
      定員になり次第、締め切らせていただきます。
      申込フォーム

○詳細  : 開催案内(PDF)をご覧下さい。

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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073
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