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Saturday, September 10, 2016

80階建ての木造高層ビル


少し時間の経った記事ですが、「WIRED」に掲載された『ロンドンに「80階建ての木造ビル」:ケンブリッジ大学が提案』(2016.04)を、初めて読みました。

http://bit.ly/2cMqZzb

「地上80階、高さ300mの木造ビル、1,000戸以上の住居が含まれる提案書によれば、木材は再生可能な資源であり、コストの削減、工期の短縮、建物の軽量化を実現できるという。(このプロジェクトでは大量の木材を使うが、同じ建物をコンクリートでつくった場合と比べて4倍軽いという)。また、人々は鉄やコンクリートのタワーより自然素材の高層ビルに「より大きな親しみ」を感じると、チームは主張する。」

日本の建築基準法ではまだ問題もありますが、高知県内の公設機関の試験では、大構造集成材を利用すれば、火災の場合も燃焼時間が長く、表面が燃えても内部まで燃えにくい耐火実験結果もあります。

なお、鉄筋コンクリートは、ある温度を超えると、急激に脆く危険になり、消防士も対応できなくなります。(参考:鉄骨は540℃で変形を始め、900℃で崩壊の危険性あり)

近い将来のロンドンの風景だけでなく、首都圏や関西圏、いや全国の都市にも、木造高層ビルが林立する姿を見てみたい・・・と、ふと夢想しています。

by IT委員会
 



Saturday, April 25, 2015

2015年4月定例幹事会のご報告

4月定例幹事会(A)
平成27年4月24日(金)、午前10時から、
(公財)高知産業振興センター1階の第1商談室において、
   (通称:高知ぢばさんセンター)

平成27年度4月定例幹事会を開催しました。

4月定例幹事会(B)

出席者:高村、上田、高橋、寺尾、仲村、井倉
委任状:武吉、弥勒、石塚、土居
事務局:安岡    その他:元久

議 題 :
  (1)一般事務処理事項(事務局より)
    ◯1、2、3月の収支報告があり、承認されました。
    ◯平成26年度収支報告がありました。

  (2)各委員会活動報告
    ◯エコハウス委員会
     みまもり住宅、伝統古民家再生、木製サッシ開発ほか
    ◯HP委員会
     3月は、エコ産業大賞発表で、やや活発に情報発信
     ブログサイトでは、年間79件(約1件/5日)の更新
    ◯食品研究会
     毎月第3木曜に定例会、3月は16日に開催。
     仁淀川の食べるお茶が中国でも好評
     高知市は、グリーンツーリズムにぴったりの環境
     富裕海外客や留学生拡大への視点が必要
    ◯エコプロダクツ委員会
     インターネットに繋がる温湿度計の利用状況
     高知県内での、「iBecon」の利用について
     (観光対象物、停留所などでの案内ナビシステム)
    ◯健康省エネ委員会
     毎月定例会を開催

  (3)総会について
    ◯監査は、金本先生の事務所へ寺尾も出向き、実施する。
    ◯総会は、高知エコ議員連盟と調整して決定する。

  (4)その他
    ◯次世代のための環境シンポジウム2015報告
    ◯山本先生より、環境省_Good Life Awardへの勧誘あり
    ◯山本貴金属地金株式会社(高知エコ産業大賞受賞)の視察報告
    ◯全国どぶろく大会とその後の経緯

  (5)次回、5月度運営委員会の日程
    ◯5月14日、午前10時から開催

みまもり住宅の説明

小型プロジェクターが活躍

上田副会長(エコハウス委員長兼任)

高村会長、みまもりセンサーでの有意義なデータ収集結果

高橋副部長(高知県)、上田副会長
注:各写真はクリックで拡大表示(800x600pixel)されます。


Friday, December 12, 2014

つつましやかな家「Tiny House」への視点


ブログ「坂上直樹のデザインの深読み」(12月2日)によれば、
『米国発、「極小化する家」にみる豊かさの定義の変化』ーーーがあるとの指摘。

『大量生産・大消費社会への反発として、できるだけ不必要なモノを持たず、必要最低限の生き方をする。地球資源が限界を向かえた21世紀にあって、環境にフィットしたライフスタイルが求められているのだ。』

もちろんそれだけではなく、貧富の二極化の拡大によって、持ちたくても持てない現実もあるだろうが、災害対策の緊急仮説住宅を対象に考えた視点と、必要最低限の住居は確かに似ているように思われた。


『「タイニーハウス」というムーブメントは、リーマン・ショック後のアメリカで、大量生産・大量消費社会に対するカウンターカルチャーとして勃興した住環境に関する新潮流だ。』ともあった。


ブログ「双六二等兵」(2013年7月15日)でも、
「小さい家たち」として、

『以前に観たワールド・ニュースか何かの特集に、米国で”Down sizing”の流れが生まれて居る、と云うものが在った。現代米国における拝金主義や、大量生産大量消費へ疑問を抱く心善き人々が、身の丈に合った小さな暮しを求め、各々実践し始めて居るのらしい。』と、20軒の写真とともに紹介されていた。

高知県でもこれから極度の人口の減少が予想されている。
それは、住宅政策の建築平米の法規制のために、大家族で豊かに暮らせなくなった根本問題を解決しようとせず、決められた法律に縛られ、ますます核家族化した原因が招いた結果とも言えよう。

本来なら、祖父母、両親、子供達、孫達が同居して、ゆったり暮らせる環境が望ましいのに、それぞれが自分の個室も持てないような狭い住宅、50年や60年しか保たないような建築設計。はたして、それが私たちの望む心善き持続可能な未来の生活なのだろうか?

(IT委員会)
  

Thursday, August 06, 2009

エコハウス完成見学会のご案内


高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ

日頃は、大変お世話になっております。
  事務局 安岡です。
日頃は、大変お世話になっております。
  事務局 安岡です。

この度、高知エコデザイン協議会の「エコハウス委員会」では、エコハウス完成にあたりまして施主さんのご厚意により、
完成見学会をさせて頂けることになりました。

皆様ご多用とは存じますが、ご見学いただければ幸いです。
簡単ではございますが、ご案内申し上げます。

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      完成見学会のご案内

(株)工農合作社では、エコハウスプロジェクトの開発、普及に
務めてまいりました。この度、その成果として、国の推進する長期
優良住宅仕様の住宅を建築実証に至りました。
つきましては、下記日程で完成見学会を開催いたします。
宜しければご参加、お立寄下さい。

月日:平成21年8月14日(金)
時間:午前10時〜午後12:00
場所:高知市東雲町172−1
建築場所には駐車場がございません。
近隣の駐車場をご案内します。現地係員にお尋ね下さい。

            問い合わせ(上田道秋)
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尚、見学ご希望の場合は、
8月10日(月)までに、高知エコ協事務局事務局 安岡へ、
それ以降は、エコハウス委員会の上田道秋(携帯)委員長へ、
ご一報いただけますようお願い申し上げます。