『 Think the Earth Paper 』を、200部ご恵送頂きました。
毎年2回発行で、もう11号になりました。
今回は神奈川県の鶴見川流域ネットワーキングの岸由一慶応大学教授のインタビュー記事が特集されていました。
地図を人間の都合だけで考えた「デカルトマップ」でとらえるのではなく、もっとフラクタルに、自然の地形や生態を考えた水系に添った流域を広範囲に考え、生活や災害、地球環境問題への解決に役立てていこうとする発想と取り組みが紹介されていて大変興味深いものでした。
15年前、高知県の道路標識のわかりにくさの解決に、河川流域表示との組合わせはどうかと提案したことがあり、生活者視点と県外者の立場から考えても、流域思考の導入には賛同する部分が多くありました。
また、今回は「地球検定 上級編」15問があり、試してみましたが惜しくも14点で、満点とはなりませんでしたが、フリーペーパーを隅から隅まで家族や仲間と回し読む楽しさも味わえるかもしれません。
すでに、持参できる企業にはお届けしましたが、2013年の1月の運営委員会以後、事務局にも置いておきますので、ご希望の方はお申し付け下さい。
最後に、「一般社団法人 Think the Earth Paper」 の関係者の皆さんにお礼申し上げます。
そして、2013年もご支援のほど宜しくお願いします。
Friday, December 28, 2012
Saturday, December 22, 2012
浄水システムと光触媒入門
アメリカのサイエンス教育団体と3M社が主催する若手科学者大会で優勝した14歳の Deepika Kurup さんの「太陽電池式の浄水システムを発明」のニュースが話題になっていました。
高知エコ産大賞と違って、賞金は25,000ドルだったようです。
彼女の浄水器では、酸化チタンと酸化亜鉛を太陽光に晒し、化学反応を起こして酸化力の強いヒドロキシルラジカルを生成させ、水の中の有害なバクテリアを殺して大腸菌を顕著に減らし、浄水を作り出すと説明されていました。
従来型の浄水では、紫外線照射に電力が必要で、塩素を用いた殺菌は匂いが残るという欠点がありましたが、太陽光を使うKurupさんの浄水器は、グラム当たり0.5セントというローコストで、匂いの問題もないとのことです。
そして、排水処理施設からの汚染された水を、自宅の裏庭に設置した浄化システムでテストを繰り返して、この素晴らしい発明が生まれたと評価されていました。
「光触媒浄化装置」などの話は、以前から様々なものがあり、少し知っていたのですが、この機会に14歳の少女に負けないように、「光触媒入門」の解説も読んでみました。
ご興味のある方は、リンク先からどうぞお読み下さい。
光触媒入門
http://www.d7.dion.ne.jp/~shinri/nyumon.html
太陽電池式の浄水システムを発明
http://irorio.jp/yuukashimoda/20121219/40557/
高知エコ産大賞と違って、賞金は25,000ドルだったようです。
彼女の浄水器では、酸化チタンと酸化亜鉛を太陽光に晒し、化学反応を起こして酸化力の強いヒドロキシルラジカルを生成させ、水の中の有害なバクテリアを殺して大腸菌を顕著に減らし、浄水を作り出すと説明されていました。
従来型の浄水では、紫外線照射に電力が必要で、塩素を用いた殺菌は匂いが残るという欠点がありましたが、太陽光を使うKurupさんの浄水器は、グラム当たり0.5セントというローコストで、匂いの問題もないとのことです。
そして、排水処理施設からの汚染された水を、自宅の裏庭に設置した浄化システムでテストを繰り返して、この素晴らしい発明が生まれたと評価されていました。
「光触媒浄化装置」などの話は、以前から様々なものがあり、少し知っていたのですが、この機会に14歳の少女に負けないように、「光触媒入門」の解説も読んでみました。
ご興味のある方は、リンク先からどうぞお読み下さい。
光触媒入門
http://www.d7.dion.ne.jp/~shinri/nyumon.html
太陽電池式の浄水システムを発明
http://irorio.jp/yuukashimoda/20121219/40557/
Monday, December 17, 2012
現実を踏まえて、より良い方向へ!
2012年12月15日(土)、東京のビッグサイトで開催されていた
日本最大級の環境展示会、
『第14回 エコプロダクツ2012』が、盛況裡に閉会しました。
http://eco-pro.com/eco2012/
次回の開催は、2013年12月12日〜14日の3日間の予定です。
皆様のご来場、ご出展、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
そして、12月16日(日)に、衆議院議員選挙が実施されました。
しかし、公職選挙法でインターネットが選挙活動に利用できない状況もあってか、またしても投票率が下がってしまいました。
有権者一人あたり約1000円の選挙費用を、震災復興や国土保全に利用できたならと思ったことでしたが、これからの議員活動に期待したいものです。
エコツアー委員長の岡田さんの本日のブログより、
言葉と写真をご紹介します。
日本最大級の環境展示会、
『第14回 エコプロダクツ2012』が、盛況裡に閉会しました。
http://eco-pro.com/eco2012/
次回の開催は、2013年12月12日〜14日の3日間の予定です。
皆様のご来場、ご出展、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
そして、12月16日(日)に、衆議院議員選挙が実施されました。
しかし、公職選挙法でインターネットが選挙活動に利用できない状況もあってか、またしても投票率が下がってしまいました。
有権者一人あたり約1000円の選挙費用を、震災復興や国土保全に利用できたならと思ったことでしたが、これからの議員活動に期待したいものです。
エコツアー委員長の岡田さんの本日のブログより、
言葉と写真をご紹介します。
Tuesday, December 11, 2012
バイオ企業「ユーグレナ」上場へ
2012年の高知エコ協の忘年会で話題になった、春から夏にかけて水田に発生するミドリムシの利用についての情報です。
時事ドットコムによると、「ミドリムシを活用した事業を展開するバイオ企業ユーグレナ(東京都文京区、出雲充社長)が12月20日、東証マザーズに上場。
2005年8月に設立された同社は、ミドリムシのエキスを使ったサプリメントなど機能性食品の販売を手掛け、急成長。バイオ燃料に応用する技術の研究開発も行っている。」とのことです。
ちなみに、社名の「ユーグレナ」は、ミドリムシ(緑虫)の学名の総称です。
近年、ミドリムシを用いたバイオ燃料の研究や医療技術の転用、環境改善、豊富な栄養素を持つことから食用としての研究が進んでいるようです。
再生可能エネルギーの地域活性化事業
再生可能エネルギーの地域活性化事業の採択結果
高知県関係の情報提供
平成24年12月11日
資源エネルギー庁の発表より
http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121211002/20121211002.html
資源エネルギー庁は、総務省と連携して、地域における再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化を後押しするための事業を実施しています。
この度、再生可能エネルギー発電事業の実施可能性や地域活性化モデルの調査・検討を行い、事業開発計画としてとりまとめる31件のプロジェクトを採択しましたのでお知らせします。
事業の趣旨:
再生可能エネルギーの固定価格買取制度開始(7月1日)後、再生可能エネルギーを活用した地域活性化策は大きなチャンスを迎えています。
この機会を活かすためには、再生可能エネルギー発電事業を継続的に展開し、その収益を活用することで地域が自立・成長できる仕組みの構築を進めることが鍵となります。
このため、再生可能エネルギーを通じた地域活性化を企図した地域が自立的な事業計画作りを行い、中でも、専門家の力を借りて資金面でのしっかりとしたプラン作りを行うよう、調査事業を実施します。
高知県関係採択事業について
テーマ名:
小水力発電SPVの設立運営を地域住民主体で可能にするモデルの構築
事業者名:
○地域小水力発電株式会社
発電種別:
○中小水力発電
連携自治体:
○高知県
○高知県高知市
○高知県安芸郡馬路村
○高知県吾川郡仁淀川町
○高知県幡多郡三原村
事業概要:
高知県内5ヶ所において具体的なレイアウトを元にした小水力発電事業の事業計画を構成する。
また、地域金融機関とともにノンリコースやリミテッドリコースファイナンスの可能性を検討して、資金計画を構成する。
その上で、これらの計画を地域住民に説明して啓発活動を行う。これにより、地域住民等が主体となってSPV(Special Purpose Vehicle)を設立し発電事業を実施する地域再生モデルの構築を当事者として具体的に推進する。
以上
高知県関係の情報提供
平成24年12月11日
資源エネルギー庁の発表より
http://www.meti.go.jp/press/2012/12/20121211002/20121211002.html
資源エネルギー庁は、総務省と連携して、地域における再生可能エネルギー発電事業を通じた地域活性化を後押しするための事業を実施しています。
この度、再生可能エネルギー発電事業の実施可能性や地域活性化モデルの調査・検討を行い、事業開発計画としてとりまとめる31件のプロジェクトを採択しましたのでお知らせします。
事業の趣旨:
再生可能エネルギーの固定価格買取制度開始(7月1日)後、再生可能エネルギーを活用した地域活性化策は大きなチャンスを迎えています。
この機会を活かすためには、再生可能エネルギー発電事業を継続的に展開し、その収益を活用することで地域が自立・成長できる仕組みの構築を進めることが鍵となります。
このため、再生可能エネルギーを通じた地域活性化を企図した地域が自立的な事業計画作りを行い、中でも、専門家の力を借りて資金面でのしっかりとしたプラン作りを行うよう、調査事業を実施します。
高知県関係採択事業について
テーマ名:
小水力発電SPVの設立運営を地域住民主体で可能にするモデルの構築
事業者名:
○地域小水力発電株式会社
発電種別:
○中小水力発電
連携自治体:
○高知県
○高知県高知市
○高知県安芸郡馬路村
○高知県吾川郡仁淀川町
○高知県幡多郡三原村
事業概要:
高知県内5ヶ所において具体的なレイアウトを元にした小水力発電事業の事業計画を構成する。
また、地域金融機関とともにノンリコースやリミテッドリコースファイナンスの可能性を検討して、資金計画を構成する。
その上で、これらの計画を地域住民に説明して啓発活動を行う。これにより、地域住民等が主体となってSPV(Special Purpose Vehicle)を設立し発電事業を実施する地域再生モデルの構築を当事者として具体的に推進する。
以上
500kW以上太陽光発電設備の申請について
500kW以上太陽光発電設備の申請について
(設置場所の土地確保状況確認書類必須化)
「高知県新エネルギー導入促進協議会」ネットワーク会員の皆様へ
高知県新エネルギー推進課
資源エネルギー庁による設備の認定に関する各種申請について、
平成24年12月10日に運用変更が行われ、
500kW以上の太陽光発電設備の申請には、
設置場所の土地確保状況の確認書類の提出が必須化されましたので、
情報提供します。
■500kW以上の太陽光発電設備の申請について
(平成24年12月10日運用変更)
500kW以上の太陽光発電設備の申請には、
以下のいずれかが必須書類となります。
<設置場所を所有して売電事業を行う場合>
○登記簿謄本(写しでも可)
○売買契約書の写し
<設置場所につき賃貸・地上権設定を受けて売電事業を行う場合>
○賃貸借契約書・地上権設定契約書の写し
<申請時点で、設置場所の所有、又は賃貸・地上権設定を受けていない場合>
○権利者の証明書
資源エネルギー庁のホームページリンクをご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#sun01
以上
(設置場所の土地確保状況確認書類必須化)
「高知県新エネルギー導入促進協議会」ネットワーク会員の皆様へ
高知県新エネルギー推進課
資源エネルギー庁による設備の認定に関する各種申請について、
平成24年12月10日に運用変更が行われ、
500kW以上の太陽光発電設備の申請には、
設置場所の土地確保状況の確認書類の提出が必須化されましたので、
情報提供します。
■500kW以上の太陽光発電設備の申請について
(平成24年12月10日運用変更)
500kW以上の太陽光発電設備の申請には、
以下のいずれかが必須書類となります。
<設置場所を所有して売電事業を行う場合>
○登記簿謄本(写しでも可)
○売買契約書の写し
<設置場所につき賃貸・地上権設定を受けて売電事業を行う場合>
○賃貸借契約書・地上権設定契約書の写し
<申請時点で、設置場所の所有、又は賃貸・地上権設定を受けていない場合>
○権利者の証明書
資源エネルギー庁のホームページリンクをご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#sun01
以上
Labels:
太陽光発電
Sunday, December 09, 2012
夜の地球映像
NASAが公開した人工衛星から撮影した地球の雲の無い夜の合成画像は、PCの全画面表示で見ると圧巻です。
以前から写真が時々発表されていましたが、ビデオ映像になったのは初めてではないでしょうか。
東日本大震災では消えていた東北の灯も、今はかなり復旧し、わずかな時間ですが確認できました。
大韓民国に比べ、北朝鮮は省エネに徹底した(?)暗闇が広がっています。そして、アメリカ合衆国も、東西でこれほど人間が住むには差がある地形だったことも確認できました。
高知県では、メガソーラーパネル設置への動きが出てきましたが、私達も無駄な電力を使わず、貴重な資源として利用したいものですね。
Labels:
地球
Thursday, November 29, 2012
産学官連携の取組み事例発表会(ご案内)
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
高知県新産業推進課の溝渕様から、
下記の情報を戴きましたので、皆様にお知らせします。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
お世話になっております。
高知県新産業推進課の溝渕と申します。
今回ご案内させていただくのは、11月30日(金)に、
ぢばさんセンターで開催する「高知県における産学官連携の取り組み事例発表会」についてです。
この発表会では、
県内企業と高知県内3大学(高知大学・高知工科大学・高知県立大学)及び高知工業高等専門学校が連携して取り組んでいる、特徴ある共同研究開発の事例を紹介します。
発表会を通じて、企業の皆さまが、これから新しい技術や製品の開発・改良等を行う際の課題解決のために、「学」との連携に取り組んでいただくきっかけにしていただきたいと考えています。
是非ともご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
■日 時:平成24年11月30日(金) 午後1時から4時
■場 所:高知県ぢばさんセンター 1階多目的ホール
(高知市布師田3992−2)
■参加費:無料
■申込み FAXまたはメールでお申し込みください。
(申込みが無くても出席いただけます。)
■高知県HPにも掲載しています
(なお、本発表会は、ものづくり総合技術展併催イベントとして開催します。)
ものづくり総合技術展
******************************************
〒780-8570 高知市丸ノ内1-2-20
高知県商工労働部 新産業推進課
主査 溝渕 旭 (みぞぶち あさひ)
TEL : 088-823-9750
FAX : 088-823-9261
E-mail : asahi_mizobuchi@ken3.pref.kochi.lg.jp
******************************************
Sunday, November 25, 2012
ムヒカ大統領のスピーチ
リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ(日本語版)
「環境と開発に関する国連会議(リオ+20)」より
HP委員会より、
2012年6月20日から、3日間、ブラジルのリオデジャネイロで開催され、各国首脳が地球の未来について議論した国際会議における、ウルグアイ大統領の本音を語ったスピーチに、より多くの方に感心を持っていただけるよう、打村明さんのブログより、ここに転載させていただきました。
掲載ブログ:
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
Posted by Akira Uchimura/ July 22, 2012
以下、引用です。
会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。
ありがとうございました。
以上。
「環境と開発に関する国連会議(リオ+20)」より
HP委員会より、
2012年6月20日から、3日間、ブラジルのリオデジャネイロで開催され、各国首脳が地球の未来について議論した国際会議における、ウルグアイ大統領の本音を語ったスピーチに、より多くの方に感心を持っていただけるよう、打村明さんのブログより、ここに転載させていただきました。
掲載ブログ:
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
Posted by Akira Uchimura/ July 22, 2012
以下、引用です。
ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ:(訳:打村明)
会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。
ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。
しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?
なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?
あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?
このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?
このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。
このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。
石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。
昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。
国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。
私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。
私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。
そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?
私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。
ありがとうございました。
以上。
Saturday, November 24, 2012
第12回エコ産大賞募集 〆切せまる!
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
応募予定の企業様お急ぎください。
自薦他薦を問いません。
添付の資料をご確認の上、ご応募いただけますようお願いいたします。
申込用紙は、協議会ホームページよりダウンロードしてご利用ください。
http://www.e-kochi.com/prize/2013e.html
企業様・団体様にお声がけしていただくか、事務局までお知らせしていただければこちらからご案内させていただきます。
宜しくお願いいたします。
===============================
高知エコデザイン協議会 事務局
〒781-5101
高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階

URL:http://www.e-kochi.com/index.html
TEL/FAX 088-803-1073
===============================
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
「第12回高知エコ産業大賞」応募の〆切が近づいておりますのでお知らせします。
応募予定の企業様お急ぎください。
自薦他薦を問いません。
添付の資料をご確認の上、ご応募いただけますようお願いいたします。
申込用紙は、協議会ホームページよりダウンロードしてご利用ください。
http://www.e-kochi.com/prize/2013e.html
企業様・団体様にお声がけしていただくか、事務局までお知らせしていただければこちらからご案内させていただきます。
宜しくお願いいたします。
===============================
高知エコデザイン協議会 事務局
〒781-5101
高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
URL:http://www.e-kochi.com/index.html
TEL/FAX 088-803-1073
===============================
Friday, November 16, 2012
日経からのお知らせ:エコプロダクツ2012
日経からのお知らせ:
「エコプロダクツ2012 記念シンポジウム」ほか 受講者募集
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変おっ世話になっております。
事務局 安岡です。
12月のエコプロダクト展のセミナーのお知らせです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境をテーマにしたシンポジウム・セミナーを連日開催!
エ コ プ ロ ダ ク ツ 2 0 1 2
記念シンポジウム/同時開催セミナー 受講者募集中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは過去に日本経済新聞社が開催したセミナー、展示会などで事前登録・
当日登録をされた方に最新のイベント情報をお送りするEDMメールサービスです。
メールの停止やアドレス変更は、お手数ですが本メールの最後をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月13日(木)〜15日(土)に東京ビッグサイトで開催する「エコプロダクツ2012」
(主催:産業環境管理協会、日本経済新聞社)にあわせて、様々なシンポジウム
を開催します。是非ご参加ください。
※プログラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
※展示会の詳細・事前登録は http://eco-pro.com/ をご覧ください。
————————————————————————————————————
◎エコプロダクツ2012記念シンポジウム
「環境を軸としたグローバル成長戦略」
日時:12月13日(木)13:00〜15:55 会場:会議棟7階 国際会議場
主催:産業環境管理協会、日本経済新聞社
受講無料・事前登録制・先着順
【提言】「環境を軸としたグローバル成長戦略」
坂根 正弘 氏(日本経済団体連合会 副会長・環境安全委員長)
【特別講演】「Good eating & Green innovation
〜世界を変える、味の素グループの挑戦」
伊藤 雅俊 氏(味の素 代表取締役 取締役社長 最高経営責任者)
【講演】「(自由な移動の喜び)と(豊かで持続可能な社会)の実現を目指して」
山本 芳春 氏(本田技研工業 取締役 専務執行役員
本田技術研究所 取締役社長 社長執行役員)
【講演】「自立・分散型エネルギーシステムへの取り組み」(仮題)
西島 弘也 氏(JX日鉱日石エネルギー 取締役 常務執行役員
新エネルギーシステム事業本部長)
※記念シンポジウムの受講申込みには、エコプロダクツ2012への来場事前登録
が必要になります。来場事前登録終了後にマイページから記念シンポジウム
への受講申込登録をしてください。
https://eco-pro.biz/ecopro2012/visitor_entry/V1000.php
————————————————————————————————————
◎同時開催シンポジウム・セミナー
詳細は→ http://eco-pro.com/eco2012/seminar/index.html
※下記のシンポジウム・セミナーについての詳細は、それぞれの主催者に
お問い合わせください。
※個人情報の取り扱いは各主催者が責任をもって管理します。
【12月13日(木)】
・「サステナブル不動産」の新たな展開
〜マーケット目線の評価指標をビジネスに活用する(仮題)
・環境・CSRレポートの有効発信 −リクルート視点と企業視点との融合−
・第9回エコプロダクツ大賞受賞事例発表会
・COP18 を踏まえた温暖化対策の最新動向
・自然資本で実現するグリーンエコノミー
・持続可能な環境経営をリードする「環境人材」
・『動き出した、森と木を活かした「グリーン・エコノミー」シンポジウム』
〜産官学民協働のイノベーションで拓く、新たな木材利用〜(仮題)
・ISO14051MFCA 環境経営の進化 〜MFCAを活用した経営革新に向けて〜
・スマートコミュニティのビジネスモデルとその将来
【12月14日(金)】
・カーボンフットプリントコミュニケーションワークショップ(仮題)
・日本バイオプラスチック協会セミナー(仮題)
・環境・社会報告書シンポジウム2012
・第8回女性が考えるエネルギーの未来シンポジウム
家もマンションもエコな時代へ
〜住まいから考える新しいエネルギーのあり方〜
・第9回LCA日本フォーラム表彰 表彰式・記念講演
・廃棄物管理の法と実務セミナー【エコプロ2012】
〜廃棄物業界の5大トピックと廃棄物管理者検定〜
・第21回塗料産業フォーラム '12
・あなたのための石炭講座〜再発見、変わりゆく石炭
クリーンコールセミナー東京2012
・オーニング効果の実証試験レポート〜2つのエコハウス
(環境省21世紀環境共生型住宅モデル)
【12月15日(土)】
・「エシカル市場の未来」シンポジウム(仮題)
・食とくらしがつくる地球の未来
〜いっしょにつくろう、私たちのサステナブル・ライフスタイル〜
・中小企業環境経営シンポジウム
「中小企業の環境経営と地域密着型金融機関の役割」
〜「21世紀金融行動原則」を背景として〜
・第14回「みどりの小道」環境日記シンポジウム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■エコプロダクツ2012 記念シンポジウムに関するお問い合わせ先
記念シンポジウム事務局 Tel: 03-5211-6883 E-mail: eco-sympo@adnap.jp
※同時開催シンポジウム・セミナーについての詳細は、それぞれの主催者にお問
い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日本経済新聞社からの「イベント情報のご案内」についての概要は
http://www.nikkei-events.jp/event_info2.html に掲載しています。
本概要にご了解いただけない場合および、メールの停止・アドレス変更を
ご希望の方は、お手数ですが下記アドレスから手続きをお願いします。
https://m.entryform.jp/reader/login.aspx?param=edm
【メール配信に関するお問い合わせは guide-ev@nikkei.co.jp へお願いします】
■配信元:日本経済新聞社
掲載内容の無断転載を禁じます。
Copyright (c) 2012 Nikkei Inc. All rights reserved.
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高知エコデザイン協議会 事務局
〒781-5101
高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
URL:http://www.e-kochi.com/index.html
TEL/FAX 088-803-1073
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エコプロダクツ
Tuesday, November 13, 2012
固定価格買取制度に関するQ&Aの更新
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
高知県新エネルギー推進課様から、下記の情報を戴きましたので、
皆様にお知らせします。
================(本文)================
「高知県新エネルギー導入促進協議会」ネットワーク会員の皆様へ
高知県新エネルギー推進課
資源エネルギー庁により、固定価格買取制度「よくある質問」が更新されました。
また、同じく資源エネルギー庁により11月6日に開催された「特定契約・接続契約に関するモデル契約書説明会」の資料が掲載されましたので、情報提供します。
■固定価格買取制度「よくある質問」の更新
資源エネルギー庁により更新された下記ホームページリンクをご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/faq.html
■特定契約・接続契約に関するモデル契約書説明会の資料掲載
資源エネルギー庁により掲載された下記ホームページリンクをご確認ください
(ページの中ほどに掲載されています。)
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/meeting.html#nav-kaitori-detail
以上
===============================
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日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
高知県新エネルギー推進課様から、下記の情報を戴きましたので、
皆様にお知らせします。
================(本文)================
「高知県新エネルギー導入促進協議会」ネットワーク会員の皆様へ
高知県新エネルギー推進課
資源エネルギー庁により、固定価格買取制度「よくある質問」が更新されました。
また、同じく資源エネルギー庁により11月6日に開催された「特定契約・接続契約に関するモデル契約書説明会」の資料が掲載されましたので、情報提供します。
■固定価格買取制度「よくある質問」の更新
資源エネルギー庁により更新された下記ホームページリンクをご確認ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/faq.html
■特定契約・接続契約に関するモデル契約書説明会の資料掲載
資源エネルギー庁により掲載された下記ホームページリンクをご確認ください
(ページの中ほどに掲載されています。)
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/meeting.html#nav-kaitori-detail
以上
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新エネルギー
Sunday, November 04, 2012
第12回 高知エコ産業大賞募集中!
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
「第12回高知エコ産業大賞」募集中です。
〆切が、今月末です。
資料をご確認の上、ご応募いただけますようお願いいたします。
申込用紙は、協議会ホームページよりダウンロードしてご利用ください。
自薦他薦を問いません。
企業・団体にお声がけしていただくか、事務局までお知らせしていただければ
こちらからご案内させていただきます。
宜しくお願いいたします。
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
「第12回高知エコ産業大賞」募集中です。
〆切が、今月末です。
資料をご確認の上、ご応募いただけますようお願いいたします。
申込用紙は、協議会ホームページよりダウンロードしてご利用ください。
自薦他薦を問いません。
企業・団体にお声がけしていただくか、事務局までお知らせしていただければ
こちらからご案内させていただきます。
宜しくお願いいたします。
Friday, November 02, 2012
2012年 第8回 高知らしい食品研究会
「高知らしい食品」を考えよう! 2012年度 第8回 高知らしい食品研究会 |
高知県中小企業家同友会の中期ビジョン(持続可能な高知づくりに向けて、2006年11月発表)に掲げています「ネットワークづくりの推進・食と農業に関する研究」の具体的な取組みとして、2007年度より活動をスタートしている「高知らしい食品研究会」。
次回、2012年度の第8回は下記日程で開催します。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「高知らしい食品研究会」の2012年度の第8回会合は、忘年会を兼ねて、SAMASAMAにて行います。当日は、ケンショーのソースを使った土佐の地肉創作料理や会員持込の新製品などの試食をする予定です。
また高知県畜産課の方の来店も予定しています。
また高知県畜産課の方の来店も予定しています。
「農業」や「食」、あるいはそれに関する付帯サービス等で、御関心のある皆様の積極的なご参加お待ち申し上げております。
●と き: 2012年11月21日(木) 18:30〜21:00
(1時間ディスカッション、そのあと忘年宴会)
●ところ: SAMASAMA
高知市九反田8−1 九反田テラス2F
(菜園場電停から、南へ堀川を渡った橋のたもと)
●参加費:5000円(飲み放題プランPM7時から9時まで)
●参加定員:25名まで(先着順とさせていただきます)
備考: 当日、持参いただける食材・製品がございます方は、
岡本までメール、
または、FAXにてご連絡ください。11/18まで
okamoto@ewalk.ne.jp FAX:088-884-3700
出欠のお返事は、同友会事務局
高知県中小企業家同友会
(e-doyu; http://e.doyu.jp/kochi
TEL:088-882-5581、FAX:088-882-5586)へお願いします。
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食品研究会
Thursday, November 01, 2012
広瀬さんのECO講演会!!
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
エコツアー委員会委員長の岡田さんより表記講演会のご案内を頂きました。
四万十市での開催ですので、少し遠い会員様もいらっしゃるかとは思いますが、
是非参加されてみてはどうでしょうか?
エコツアーの第一人者の広瀬敏通さんは、福島の震災の際に2日後に現地に入り、RQと言うボランティアグループを立ち上げ1年以上さまざまな角度でサポートしつづけていました。
その広瀬さんの生の声を聴く濃い講演会です!
日時:11月18日(日)13時から
場所:四万十市防災センター
詳細は、上記画像をクリックして、ご確認下さい。
===============================
高知エコデザイン協議会 事務局
〒781-5101
高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階

URL:http://www.e-kochi.com/index.html
TEL/FAX 088-803-1073
===============================
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
エコツアー委員会委員長の岡田さんより表記講演会のご案内を頂きました。
四万十市での開催ですので、少し遠い会員様もいらっしゃるかとは思いますが、
是非参加されてみてはどうでしょうか?
エコツアーの第一人者の広瀬敏通さんは、福島の震災の際に2日後に現地に入り、RQと言うボランティアグループを立ち上げ1年以上さまざまな角度でサポートしつづけていました。
その広瀬さんの生の声を聴く濃い講演会です!
日時:11月18日(日)13時から
場所:四万十市防災センター
詳細は、上記画像をクリックして、ご確認下さい。
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〒781-5101
高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
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エコ講演会
Saturday, October 20, 2012
BCPセミナーのご案内
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
高知県新産業推進課 青木様より、
「BCPセミナーの案内」を戴きましたので皆様にお知らせします。
『高知県事業継続計画(BCP)策定推進プロジェクト』セミナーが、
11月月21日(水)、高知城ホールにて、
下記のとおり開催されます。
セミナーへの参加申込みは、添付資料にご記入の上、
FAXにて東京海上日動火災保険株式会社までお願いします。
記
○日時:平成24年11月21日(水)、午後2時〜4時まで
○場所:高知城ホール 4階多目的ホール
高知市丸の内2丁目1−10
TEL:088−822−2035
○定員:先着120名
○テーマ:ケーススタディで学ぶ事業継続計画(BCP)の具体例
〜 中核事業と重要業務選定のプロセスを中心に 〜
○問合せ・参加申込先:
東京海上日動火災保険株式会社 高知支店(担当 平田)
電 話:088−823−1535 FAX:088−823−2921
詳しくは、添付案内状にてご確認ください。
平成24年10月度 運営会議題議事録
事務局版の10月度運営会議事録を公開します。
日 時:平成24年10月16日(火)10:00〜11:30
場 所:ぢばさんセンター1F商談室2
出席者:7名
1.委員会活動報告
(1)エコハウス委員会
上田委員長欠席、報告なし
(2)HP委員会
仲村委員長より別添資料に基づき、
・9月度の主な制作&更新ページにつき報告があった
・第12回高知エコ産業大賞応募申込書のダウンロードページ゙を開設
(3)エコツアー委員会
岡田委員長より、別添資料に基づき、活動報告と今後の計画について報告があった
・国内外のインターン受け入れ(亜細亜大1名、イタリア2名)
・「幡多学事始め」の本発行 @1050 編著 幡多学ことはじめ組
・「祭り」をキーワードにした取り組みを計画している
(4)高知らしい食品研究会
岡本委員長欠席、報告なし(10月例会17日は、見元園芸へ企業訪問会)
(5)エコプロダクツ委員会
高村会長より、11月には第2回会合の予定である旨、報告があった
(6)こうち健康省エネ住宅推進委員会
公文 氏より、別添資料により、平成25年度概算要求の新規事業
「地域材活用促進支援事業」の趣旨、応募の狙い、等につき説明があり、
地域材や商品・仕組み等につき意見が出された
2.事務局報告
(1)会議場所変更の件
県より、テーブル・椅子の搬入出支障を理由に事務局開催を禁じられた
今後は商談室を使用することになる。有料@1500円/午前中
(2)会費納入状況
10月1日現在、納入は、34社・個人12名。
(3)エコ産大賞の件
別添資料:「第12回「高知エコ産業大賞」募集要項」 を、産振センター月刊誌に綴込み頂いた
(4)役員の件
・脇口高知大学長:名誉顧問の委嘱を受諾頂いた
・四国銀行幹事:松田さんから岸野さんに交代あり
3.その他
(1)県より、リスクマネジメント・セミナー案内
11月21日開催、PDFデータを貰い、会員に配信する
(2)鈴木先生より配布資料
「計測展 2012 OSAKA (10/31〜11/2)」のパンフレット
鈴木先生の特別講演「新エネルギー資源の使い方…」10/31、13:30から
4.次回会議予定
11月運営会
11月13日(火)10:00 ぢばさんセンター1F 商談室
日 時:平成24年10月16日(火)10:00〜11:30
場 所:ぢばさんセンター1F商談室2
出席者:7名
1.委員会活動報告
(1)エコハウス委員会
上田委員長欠席、報告なし
(2)HP委員会
仲村委員長より別添資料に基づき、
・9月度の主な制作&更新ページにつき報告があった
・第12回高知エコ産業大賞応募申込書のダウンロードページ゙を開設
(3)エコツアー委員会
岡田委員長より、別添資料に基づき、活動報告と今後の計画について報告があった
・国内外のインターン受け入れ(亜細亜大1名、イタリア2名)
・「幡多学事始め」の本発行 @1050 編著 幡多学ことはじめ組
・「祭り」をキーワードにした取り組みを計画している
(4)高知らしい食品研究会
岡本委員長欠席、報告なし(10月例会17日は、見元園芸へ企業訪問会)
(5)エコプロダクツ委員会
高村会長より、11月には第2回会合の予定である旨、報告があった
(6)こうち健康省エネ住宅推進委員会
公文 氏より、別添資料により、平成25年度概算要求の新規事業
「地域材活用促進支援事業」の趣旨、応募の狙い、等につき説明があり、
地域材や商品・仕組み等につき意見が出された
2.事務局報告
(1)会議場所変更の件
県より、テーブル・椅子の搬入出支障を理由に事務局開催を禁じられた
今後は商談室を使用することになる。有料@1500円/午前中
(2)会費納入状況
10月1日現在、納入は、34社・個人12名。
(3)エコ産大賞の件
別添資料:「第12回「高知エコ産業大賞」募集要項」 を、産振センター月刊誌に綴込み頂いた
(4)役員の件
・脇口高知大学長:名誉顧問の委嘱を受諾頂いた
・四国銀行幹事:松田さんから岸野さんに交代あり
3.その他
(1)県より、リスクマネジメント・セミナー案内
11月21日開催、PDFデータを貰い、会員に配信する
(2)鈴木先生より配布資料
「計測展 2012 OSAKA (10/31〜11/2)」のパンフレット
鈴木先生の特別講演「新エネルギー資源の使い方…」10/31、13:30から
4.次回会議予定
11月運営会
11月13日(火)10:00 ぢばさんセンター1F 商談室
Labels:
運営委員会
Wednesday, October 17, 2012
2012年 10月運営委員会のご報告
平成24年10月16日(火)、午前10時~11時30分まで、
高知ぢばさんセンター第2商談室において、
7名の出席で、「10月定例幹事会」を開催しました。
○林野庁、地域材活用促進支援事業[新規]についての解説。
○こうち健康・省エネ住宅推進協議会で申請の計画あり。
○上記関連、10月17日、朝日新聞に掲載予定。
○10月、高知エコ産業大賞の募集開始。広報他について。
○10月1日時点の会費納入状況について。
○9月のHP更新情報は、「9月制作&更新ページ情報」に掲載
○エコツアー委員会から、イタリア研修生2名のプレゼン状況説明。
○黒潮実感センター、神田さんの表彰祝いをエコセンカフェ方式で。
○西部NPOが3年かけて作った「幡多学事始」の本の発刊紹介。
○海癒まつり(11/10,11日)つながるをキーワードに。
○地域のまつりの継承活動。はなとり(太刀踊り)の普及。
○映画「夜はながくない」の上映について。
○長岡賢明さんの、D&DEPARTMENTについて。
○ヒノキ材の値下がりで、バイオマス燃料への動きあり。
○10/31日、計測展2012 OSAKAにおいて、鈴木朝夫先生が「新エネルギー資源の使い方」講演予定。
次回は、運営委員会は、11月13日(木)に開催します。
高知ぢばさんセンター第2商談室において、
7名の出席で、「10月定例幹事会」を開催しました。
○林野庁、地域材活用促進支援事業[新規]についての解説。
○こうち健康・省エネ住宅推進協議会で申請の計画あり。
○上記関連、10月17日、朝日新聞に掲載予定。
○10月、高知エコ産業大賞の募集開始。広報他について。
○10月1日時点の会費納入状況について。
○9月のHP更新情報は、「9月制作&更新ページ情報」に掲載
○エコツアー委員会から、イタリア研修生2名のプレゼン状況説明。
○黒潮実感センター、神田さんの表彰祝いをエコセンカフェ方式で。
○西部NPOが3年かけて作った「幡多学事始」の本の発刊紹介。
○海癒まつり(11/10,11日)つながるをキーワードに。
○地域のまつりの継承活動。はなとり(太刀踊り)の普及。
○映画「夜はながくない」の上映について。
○長岡賢明さんの、D&DEPARTMENTについて。
○ヒノキ材の値下がりで、バイオマス燃料への動きあり。
○10/31日、計測展2012 OSAKAにおいて、鈴木朝夫先生が「新エネルギー資源の使い方」講演予定。
次回は、運営委員会は、11月13日(木)に開催します。
Monday, October 01, 2012
第8回 エコツーリズム大賞募集中!
高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ
日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。
NPO法人日本エコツーリズム協会様よりご御案内を戴きました。
エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取り組みを表彰し広く紹介するもので、環境省と日本エコツーリズム協会の共同主催です。
===============================
【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上並びに、情報交換等による関係者の連帯感の情勢を図ることを目的としています。
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。
■エコツーリズムとは
自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し、学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任を持つ観光のありかたです。
■提出期限■
平成24年11月19日(月) 必着
■提出先及びお問い合わせ先
NPO法人 日本エコツーリズム協会
エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
TEL: 03-5437-3088
FAX: 03-5437-3081
e-mail: ecojapan@alles.or.jp
詳細については、下記URLをご覧下さい
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/award/
数の命名、無量大数を越えて
台風17号も過ぎ、昨夜は煌煌と輝く仲秋の名月が出ていました。
数の名前は、『塵劫記』による「不可思議」「無量大数(むりょうたいすう)」が最大の単位だと今日まで思っていました。しかし、まだまだその上まで命名されていました。
故人恐るべし!!
詳しくは、下記の youtube映像で、ゆっくりご覧下さい。
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