Tuesday, December 28, 2010

電子マネーシールについて

今年最後の、IT委員会からの情報です。


ソフトバンクBB株式会社は、iPhone 4に貼ることで電子マネー決済が可能となるFeliCa機能シール、「電子マネーシール for iPhone 4」を、2011年2月以降に発売とのプレスリリースを12月27日に発表しました。

「電子マネーシール for iPhone 4」は、iPhone 4の背面に直接貼付することで、カードを使用することなく電子マネー決済を行うことが可能なiPhone 4専用のFeliCa機能搭載シールです。
希望小売価格、2,980円。

マネーからビットの世界に、ますます移行しいている予感がします。



詳細情報:
http://www.softbankbb.co.jp/ja/news/press/2010/20101227_01/index.html

来年も、高知エコデザイン協議会の情報提供にご協力をお願いします。

 
 

Monday, December 27, 2010

年末年始 事務局 お休みのお知らせ

高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ

日頃は大変お世話になっております。
事務局 安岡です。


今年も、いよいよ押し迫ってまいりました。
年末年始、事務局のお休みのご連絡を致します。

12月29日(水曜日)〜2011年1月4日(火曜日)


1月5日(水曜日)より、通常通り出勤させていただきます。


本年度は、格別の御懇情を賜り、有難うございました。
会員皆様のおかげで無事一年を過ごすことができました。
感謝いたします。

来年も相変わりませず、御交誼の程、お願いいたします。
皆様にとって、よい歳が迎えられますことをお祈り申し上げます。


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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073
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Tuesday, December 21, 2010

2010年12月、幹事会&講演会他のご報告

12月20日(月)、高知プリンスホテルにおいて、
15時から、定例幹事会、16時から、「エコ排出権取引の講演会」、
17時30分から、委員会活動報告会、その後、忘年会を開催しました。


               幹事会出席者


講演会:
『高知県の森林資源を活用した排出権取引について』
  高知県林業振興・環境部 環境共生課 課長補佐 内村直也氏



(パワーポイント使用により、下記内容他をもっと解りやすく解説)

2008年11月、環境省において、温室効果ガス削減のために『オフセット・クレジット(J-VER)制度』が創設されました。

(注:Japan - Verified Emission Reduction の略で、ジェイ・バーと読みます)

これにより、森林保護育成のため、間伐施業を実施した場所においては、一定の要件を満たすものを検証し、その森林が吸収するCO2容量を環境省が認証して「クレジット化」することができるようになりました。
(つまり、森林面積84%である高知県の利点を活かすことができます)


なお、J-VER制度の第一号は、高知県の削減プロジェクトの検証を実施し、2009年3月に、「899t-CO2のJ-VER」が日本で初めて発行されました。
そして、このクレジットは、株式会社ルミネにより、社員の通勤時のCO2排出をカーボン・オフセットするために購入されました。

また、森林吸収活動プロジェクトの第一号は、住友林業株式会社の社有林管理プロジェクトに関するCO2吸収量の検証を実施し、2010年1月に「2,083t-CO2のJ-VER」が発行されました。

また、この制度に準拠した都道府県の制度として、「高知県J-VER制度」が平成2010年2月に認証登録されました。

そこで、高知県では、県内の森林吸収プロジェクトを対象に案件の募集を開始するとともに、企業にJ-VER削減クレジットの販売活用を推進しています。

つまり、現在、三種類のオフセット・クレジットがあります。
1.環境省 CO2削減クレジット
2.環境省 CO2吸収クレジット
3.高知県 J-VER CO2吸収クレジット


これまで、京都メカニズムにより、海外の発展途上国とのCO2排出権取引により購入していたクレジットだけでなく、国内の森林整備事業により生まれたクレジットを利用することができるようになった訳です。

インドやブラジルの緑地を守ることも地球規模では大切ですが、日本国内の森林整備事業に、企業・消費者が眼を向け、何らかの協力できる仕組みが完成しつつあると考えれば素晴らしいことだと思います。

CO2の販売価格は、国内でもまだばらつきがありますが、1t-CO2 あたり15,000〜30,000円のようです。

森林整備費用については、国から51%、高知県から17%の補助金が出ています。
しかし、残りの32%の自己負担が大変で整備が進まないなど、まだまだ問題があるとのことでした。


環境省の報道発表資料ページへ
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10418


オフセット・クレジット(J-VER)の購入希望者様へ
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030701/j-ver.html


 
 

Tuesday, December 14, 2010

ECO講演会の開催について

高知エコデザイン協議会 会員各位

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

高知エコデザイン協議会は、「企業の排出権の取得について」
下記の要領にて、講演会を行う事となりました。

また、個別委員会の活動を会員の皆様に知っていただきたく、委員会活動報告会も行います。

年末でご多用とは思いますが、是非ご参加下さいますようお知らせ致します。

お申し込みは、12月18日(土)までに、
事務局宛のメールにて、ご連絡をお願い致します。

(講演会、委員会活動報告は、無料です。)


また、¥5,000の会費にて懇親会(忘年会)を行いますので、御参加ください。


       記

開催日  12月20日 月曜日

場 所  高知プリンスホテル
            高知県高知市南宝永町4-2
            TEL  088-883-2323

(講 演 会)    16:00 〜
 
(委員会活動報告会) 17:00 〜

(懇 親 会)    18:00 〜
           会費 5,000円
 
  
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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073
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Monday, December 13, 2010

2010年を振り返る

IT委員会からの情報です。

Youtubeのデータを利用して、



2010年を振り返る

検索、画像、動画を通じて、
2010年の世界の主な出来事や瞬間を振り返ります。(英語版)

そして、Googleの2010年検索トレンドは、下記からどうぞ。

http://www.google.co.jp/intl/ja/press/zeitgeist2010/#review


 
 

Friday, December 10, 2010

12月度定例幹事会のご案内



定例幹事会開催のご案内

高知エコデザイン協議会 事務局



高知エコデザイン協議会 幹事会メンバー 各位

日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。

12月度定例幹事会開催のご案内を致します。

出欠のご連絡、提出資料等は、12月15日(水曜日)までにお願い致します。

幹事会は定足数がありますので、

欠席の場合は、下記、幹事会予約連絡の委任欄にマーキングのうえ、
ご返信くださいますようお願いいたします。

※ 議題:ご提案があれば、指示またはご連絡をお願いいたします。


お手数をおかけしますが、ご連絡をお願いいたします。

また、幹事会後、講演会と委員会活動発表、懇親会(忘年会)を行いたいと思いますので、

ご参加くださいますようお願い致します。

*****12月定例幹事会の予約連絡*********

  1.開催日 : 12月20日 月曜日
    時 間 : 15:00〜
    場 所 : 高知プリンスホテル


  2.議題:ご提案があれば、指示またはご連絡をお願いいたします。

     定例議題を下記いたします。

    (1)事務局、受認事項: 9,10,11月度経費支出の件
    (2)高知エコ産業大賞募集状況
    (3)その他

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  《2010年12月幹事会》


  ・出席
  ・欠席( □審議委任する □しない)
    ※委任する方の氏名は特に必要ございません。


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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073 -803-1073
   
   

 

Saturday, December 04, 2010

12月18日「幡多ツーリズム会議」開催!



高知エコデザイン協議会 会員の皆様へ

日頃は、大変お世話になっております。 
事務局 安岡です。

表記イベントにつき、エコツアー委員会会長 岡田さんよりお知らせがありましたので皆様にお知らせいたします。

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今日(12月3日)は静かな雨の大岐の浜です!

12月18日にアウトドアの大物三人にわれらが神田氏をいれて
エコツアー全般についてかたりあいます!
是非おこしください。

250人あつめなくていけなく高知からも是非参加してほしいのですが
その後海癒にてエコセンカフェします。

泊まりのパッケージも1泊夕食温泉1回の特別料金設定しています。
是非おとまりでどうぞ!

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開催趣旨:

海、山、川に恵まれた幡多にはツーリズムのための資源が、各地域に存在しています。ただ、その資源を有効に生かすために必要なことは、地元の人が、自分の暮らしている地域のことを誇りに思っているかどうかではないでしょうか。地元の人なら誰でも、訪れた人に地域の良さを自信をもって伝えることができる、これこそがツーリズムの成功要因の一つともいえます。

 では、どうすれば誇りや自信をもってもらえるか? 幡多地域でも、各自治体をはじめ、さまざまな団体が試行錯誤を繰り返しています。幡多全体を見まわしたとき、ツーリズムの芽があちこちで萌芽し、育っていこうとしているのが見てとれます。そんな幡多の現状をもっとより良いものにしていくために、ツーリズムをテーマにしたシンポジウムを開催します。

パネラーとして、日本のツーリズム創成期から活躍し、日本のツーリズムを牽引してきたともいえる方たちをお招きし、幡多のツーリズムの可能性を語って頂くとともに、伸びていこうとする各地域のツーリズムに活力を与えてもらいます。

プログラム:

第1部(13:00〜15:00)
 ゲストパネラーそれぞれに、活動内容や取組内容を語っていただき、シンポの参加者にゲストの人となりや背景を知ってもらいます。そのうえで、参加者からゲストへの質問事項を募集し、第二部に反映させます。

第2部(15:00〜17:00)
 テーマ『幡多のツーリズムの可能性を探る』にそって、問題提起や解決方法などを討論してもらいます。また、参加者からの質問事項にも答えてもらい、会場からの意見なども交えて討論を進めるなどして、会場全体が一体感を持てるシンポジウムを目指します。

参照:http://www5.plala.or.jp/S-Genki/ecohatatop.htm

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海癒は、素をベースに「豊かさとは?」って問いかけながら
自然の中で楽しく生きていける場所創りをしています。

海癒YouTube http://www.youtube.com/user/kaiyuful
ブログ http://b.kaiyu-inn.jp
HP http://kaiyu-inn.jp
 
 

Thursday, December 02, 2010

「グッドデザイン賞」の情報



早いもので、もう12月になりました。

1年を振り返りつつ、日本産業デザイン振興会の選定した「グッドデザイン賞」の情報など、ご興味があればご覧下さい。

「デザインコンセプト」の明確な製品や建築物などが選定されています。

また、すべての受賞対象の中から、優れていると認める15点が「大賞候補」となり、2010年11月10日の大賞選出会で受賞者と審査委員の投票により「グッドデザイン大賞」1点[内閣総理大臣賞]と「グッドデザイン金賞」14点[経済産業大臣賞]が決定されました。


http://www.g-mark.org/archive/2010/award-best15.html


なお、高知エコデザイン協議会が選定する「第10回 高知エコ産業大賞」の応募受付も開始されています。
宜しくお願い申し上げます。

 
 

Sunday, November 28, 2010

「高知元気プロジェクト」のご案内

高知高専の主催事業ですが、
12月2日(木)に、下記シンポジウムが開催されます。
関心のある方は、是非ともご参加下さい。

なお、この「高知元気プロジェクト」のチラシ(PDF)は、
下のURLよりダウンロードしてご覧下さい。

http://www.kochi-ct.ac.jp/jimu/kogen.pdf

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高知元気プロジェクト「高知を元気に!」
 〜産業や生活の活性化のヒント〜


 高知県では「高知県産業振興計画」として県経済を根本から元気にする
『高知の元気発信プロジェクト』を実行中です。高知県活性化の大きな柱の
一つとして一次産業である農林水産漁業の再生と活性化が重要と考えます。
このシンポジウムでは産業や生活の活性化のヒントを基に、産学官が連携
して、関係者の皆様と一緒に高知県の未来に向けた提案を考えていきたいと
思います。

              記

日時:平成 22 年 12 月 2 日(木) 13:00 〜 17:30

場所:高知市文化プラザかるぽーと 11階「大講義室」

主催:高知工業高等専門学校
共催:長岡技術科学大学,(社)高知高専テクノフェロー
後援:南国市,(社)高知県工業会,(財)高知県産業振興センター,
   (株)高知銀行


★プログラム★

●基調講演 13:10 〜 14:00
「大学・高専の新しい社会貢献をめざして
       〜高専‐技科大連携が創る地域長期定着型企業〜」
          国立大学法人 長岡技術科学大学・学長
          (現 日本セラミックス協会会長) 新原晧一

●招待講演 14:00 〜 14:30
「マイクロバブル技術が切り拓く新産業革命」
          徳山工業高等専門学校・教授  大成博文

●特別講演Ⅰ 14:30 〜15: 00
「果敢に挑戦!高知県産業振興計画〜変わろう・変えよう・産業と暮らし〜」
          (財)高知県産業振興センター・理事長
          ((社)高知高専テクノフェロー副会長) 原田 悟
 
●特別講演Ⅱ 15:10 〜 15:40 「高知高専OBのチカラ」
・「インドネシアから観た日本人」
    KALTIM PARNA INDUSTRY(技術顧問) 中村和夫
・「夢 三題」
    (株)光テック・代表取締役  弘内喜代志

●事例紹介 15:40 〜 15:55
「高知高専の地元活性化の取り組み」 高知高専・地域連携センター長  戸部廣康

●パネル討論 16:00 〜 17:20 「高知県を元気にするには」
 ◇パネリスト
  ・長岡技術科学大学・学長 新原晧一
  ・徳山工業高等専門学校・教授 大成博文
  ・(財)高知県産業振興センター・理事長 原田 悟
  ・農事組合法人西島園芸団地 中屋宏二
  ・オムロンオートモーティブエレクトロニクス(株)・顧問 山崎 修(高知高専OB)
  ・高知工業高等専門学校・校長 船橋英夫
 ◇コーディネーター
  高知高専名誉教授((社)高知高専テクノフェロー理事)  多賀谷宏三
 
 

Thursday, November 25, 2010

「統一選で排出権取引 高知エコ議連」の記事より

下記内容は、「讀賣新聞 YOMIURI ONLINE 」からの転載です。

  ※著作権の問題もありますが、記事が消去された時のために
  記録しましたので、元記事もご確認下さい。

  (2010年11月25日 読売新聞)にリンク


記事内容
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
統一選で排出権取引 高知エコ議連

来春の統一地方選で、環境問題に取り組む県議や市町村議で作る「高知エコデザイン地方議員連盟」(エコ議連)が、選挙カーから出る二酸化炭素(CO2)を相殺(オフセット)し、環境への負荷を減らす「カーボンオフセット選挙」を計画している。選挙戦では火花を散らしても、環境への取り組みでは一致団結。エコ議連会長の浜田英宏県議は「議連として超党派で取り組むのは全国初の試み」と張り切っている。(沢本梓)

 エコ議連は2002年7月に発足し、超党派の県議や市町村議約50人が参加する。これまで、環境問題に関する勉強会を開催し、議会に意見書を提出したり、環境に優しい製品を購入する「グリーン購入」を呼びかけたりする活動をしてきた。

 カーボンオフセットは排出権取引の一つで、別の場所で行われたCO2削減事業に投資し、自分が出したCO2をなかったことにする考え方。議員は県の温室効果ガス排出権取引制度「J―VER」を使い、一人当たり、選挙カーが出した1トンのCO2の排出権を1万500円で購入し、県は森林整備などに当てる。

 議連では、「エコ議員が率先してCO2削減に取り組もう」と、県議選と高知市議選に立候補を予定している現職議員らに呼びかけている。40人を目標に参加を募り、年内にもまとめて県と契約する。参加した議員は、オリジナルのキャラクターを選挙カーや選挙公報に使い、環境への取り組みをアピールする。

(2010年11月25日 読売新聞)
 
 

Tuesday, November 16, 2010

「第10回高知エコ産業大賞」の募集開始!!

高知エコデザイン協議会会員の皆様へ

日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。

本年度の「第10回高知エコ産業大賞」は、11月15日から募集を開始しましたのでお知らせします。

  高知エコデザイン協議会では、高知県内で環境負荷の低減に配慮 
  した活動やサービス、および高知県内で作られた製品を表彰する 
  ことによって、その情報を高知県民に広く伝えるとともに、それ 
  らの供給者である組織等の取組みを支援することで、高知県にお 
  けるエコ産業・エコ活動のさらなる発展・普及を図ることを目的 
  として、『第10回高知エコ産業大賞』を募集いたします。   

  また、教育機関については、将来の環境に優しい産業の創出と発 
  展の機会に繋がる取組を表彰することにより、社会および産業界 
  にインパクトをもたらすことを目的としています。


詳細資料をご確認の上、ご応募いただきますようお願い申し上げます。

また、ご推薦も受付けております。
お知り合いの企業・団体に応募のお声を掛けていただくか、
事務局までお知らせ下されば、こちらからご案内させていただきます。

宜しくお願いいたします。


「第10回高知エコ産業大賞」詳細情報ページへ
http://www.iam-t.jp/ECO/prize/2011e.html


募集期間:2010年11月15日〜2011年1月14日
 
 
 
 

Wednesday, November 10, 2010

切ったレモンの保存法とは・・・


色付いた柚子が出回る季節になりました。
HP委員会からの情報です。

調理とITのコツのようなものです。
消費者基本法(事業者の責務等)について調べものをしていて、
高知エコデザイン協議会の基本思想と通じるものがあると感じました。
引用で恐縮ですが、紹介させていただきます。

また、その他のページも調理の参考になるのではないでしょうか。
消費者基本法の第五条や第七条もご確認下さい。

「食卓のヒント満載、調理のタネ」より

『食の安全を考える場合でも、健康を考える場合でも、日本は全て食材の生産者、食品加工業者、食品販売者だけに責任を押し付けてしまう傾向が大変強いのが現状です。しかしこの現象は根本的に間違っていると言えます。そもそも食の安全は、生産者が守る範囲、食品加工業者が守る範囲、販売者が守る範囲がそれぞれあるのですが、同様に消費者自身が守るべき範囲もあるのです。なにか食の安全を脅かす事件が起きる度に、生産者と食品加工業者と販売者ばかりが責任を追及される風潮が強いのが日本の現状です。そして、消費者は常に傍観者であり被害者という立場です。
しかし本当にこれでよいのでしょうか? 私はこれでは食の安全は永遠に確保できないと考えています。消費者自身が「食の安全」を確保することに積極的に参加することがなくて、どうやって家庭の食の安全が確保できるというのでしょうか。どんなに良い食材、安全な食材を購入しても、肝心の消費者に「食材保存知識」「調理知識」などが無かったら、安全を確保できないことが度々起きるのです。』


参考1:日本生活共同組合連合会の「調理のタネ」
http://www.catalog.coop/tane/0303/030301/030301post_354.html


参考2:「食の安全情報blog」
http://d.hatena.ne.jp/ohira-y/20100304/1267697260



消費者基本法には、
2  事業者は、その供給する商品及び役務に関し環境の保全に配慮するとともに、当該商品及び役務について品質等を向上させ、その事業活動に関し自らが遵守すべき基準を作成すること等により消費者の信頼を確保するよう努めなければならない。

 

Tuesday, November 09, 2010

2010年 11月運営委員会のご報告

11月9日(火)、午前10時から、高知エコ協事務局において、
「11月度定例運営委員会」(7名出席)を開催しました。

  (1)各委員会10月度活動報告
  (2)会費納入状況
  (3)2010年、第10回エコ産業大賞の件
  (4)その他



高知エコ産業大賞選定事業の実施にあたり、
11月5日に第1回実行委員会を開催しました。
その結果、第10回の募集を、11月15日から開始します。

募集要項などの改正案も運営委員会で検討しました。

広報は、会員への電子メール、HP公開、新聞社への記事依頼、
産業振興センターの月刊誌「プラットホーム」への挟込みなど、
効果的な方法で実施します。

応募締め切りは、2011年1月14日(金)。
審査、プレゼン日程は、後日、応募企業へ通知します。

エコ産大賞の受賞年度ごとの詳細は、HPで公開されています。
さらに、これまでの一覧が表示されるようなページも作成します。
また、環境ポータルサイトの構築も課題となりました。

まだ会費の未納企業があり、11月末頃、事務局よりメールで依頼。
郵送した環境ニーズ調査アンケートの回答にもご協力下さい。

次回12月は、幹事会と講演会、忘年会を予定。日程は未定。
 
 

Friday, November 05, 2010

第8回『高知らしい食品研究会』のご案内



地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2010年度 第8回 高知らしい食品研究会



 高知県における新しい仕事づくりを通した地域貢献を進めようと、高知県中小企業家同友会と高知エコデザイン協議会との連携で、2007年度より「高知らしい食品研究会」をスタートしています。

 次回、2010年度の第8回は下記日程で開催します。


●と き: 2010年11月16日(火)
      18:30〜20:30

●ところ: 高知県中小企業家同友会 事務局
      高知市高須新町1-14-6-2F

      (土佐電鉄「高須」電停南側、青山ビル2階)

 「農業」や「食」、あるいはそれに関する付帯サービス等で、高知らしい新たな事業展開を考えておられる皆様の積極的なご参加、お待ち申し上げております。
 
* 参加お申込みは、
  高知県中小企業家同友会事務局へお願い致します。
 (TEL : 088-882-5581、FAX : 088-882-5586)
 

 

Tuesday, October 26, 2010

2010年 11月度運営委員会開催のご案内



運営委員会開催のご案内

高知エコデザイン協議会 事務局



高知エコデザイン協議会 幹事、委員長の皆様へ

日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。


11月度運営会開催のご案内を致します。

事務局都合により、午前10時からの開催とさせていただきます。

各委員長は、月例活動報告書のご提出をお願いたします。
また、出欠連絡・提出資料は、11月3日(水曜日)までにお願いします。


お手数をおかけしますが、ご連絡をお願い致します。

*****11月度運営委員会*********

  1.開催日 : 11月 9日 火曜日
    時 間 : 10:00〜
    場 所 : 高知エコデザイン協議会事務局(予定)


  2.議題:ご提案があれば、指示またはご連絡をお願いいたします。

     定例議題を下記いたします。

     (1)各委員会の活動報告
     (2)会費納入状況報告
     (3)エコ産業大賞について
     (4)その他


===============================
 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073
===============================
 
 

Friday, October 22, 2010

COP10の記念切手

こんにちは
IT委員会からの世間話です。

郵便局に立ち寄ると、時々、記念切手を買い求めます。
もちろん収集ではなく、使用目的ですが、
今日は、10月18日(月)発行の
「生物多様性条約10回締約国会議(COP10)」記念切手を
1シート購入しました。


10枚それぞれの図案ですが、「四万十川」や「カワセミ」もあって、
少し環境保護やエコデザインの雰囲気が感じられました。

最近は、インターネットからでも最新切手が買えます。

日本郵便の切手ショップ
http://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/?xadid=00018


秋の夜長、虫の音を聞きながら、
便利な電子メールだけでなく、切手を貼ったお手紙など、
ゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 

Tuesday, October 05, 2010

2010年 10月度運営委員会開催のご案内



運営委員会開催のご案内

高知エコデザイン協議会 事務局



高知エコデザイン協議会 幹事、委員長の皆様へ

日頃は、大変お世話になっております。
事務局 安岡です。


10月度運営会開催のご案内を致します。

今月は、事務局都合により午前10時からの開催とさせていただきます。

各委員長は、月例活動報告書のご提出をお願いたします。
また、出欠連絡・提出資料は、10月13日(水曜日)までにお願いします。


お手数をおかけしますが、ご連絡をお願い致します。

*****10月度運営委員会*********

  1.開催日 : 10月 18日 月曜日
    時 間 : 10:00〜

    場 所 : 高知エコデザイン協議会事務局 (予定)

  2.議題:ご提案があれば、指示またはご連絡をお願いいたします。

     定例議題を下記いたします。

     (1)各委員会の活動報告
     (2)会費請求書発送報告
     (3)エコ産業大賞について
     (4)その他


===============================
 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.iam-t.jp/ECO/e-kochi.html
   TEL/FAX 088-803-1073
===============================
 
 

Sunday, October 03, 2010

Twitter(ツイッター) と twipple(ついっぷる)

HP委員会からの情報です。
IT情報ですが、興味の無い方は読み飛ばして下さい。


Twitter(ツイッター)は、すでに個人ばかりではなく企業にも利用されるように
なってきています。

しかし、自分や自社あてのツイートを見逃してしまうこともあると思います。

そこで、もっとTwitter(ツイッター)を使いやすくする為に、

twipple(ついっぷる)というウェブアプリが、今、注目されています。


ツイッターを利用するための初心者向けWEBアプリケーションです。
特別なインストールをすることなく、使いやすいツイッターの画面が提供されます。
もちろん無料です。


twipple(ついっぷる)の詳細は、下記URLをご参考下さい。
http://twipple.jp/unlogin/beginner.html


なお、Twitter(ツイッター)については、詳細は、下記URLをご参考下さい。
http://twinavi.jp/guides/step1


以上
 
 

Saturday, October 02, 2010

第7回『高知らしい食品研究会』のご案内



地域の資源を生かして、

「高知らしい食品」を考えよう!

2010年度 第7回 高知らしい食品研究会



 高知県における新しい仕事づくりを通した地域貢献を進めようと、高知県中小企業家同友会と高知エコデザイン協議会との連携で、2007年度より「高知らしい食品研究会」をスタートしています。

 次回、2010年度の第7回は下記日程で開催します。


●と き: 2010年10月20日(水)
      18:30〜20:30

●ところ: 高知県中小企業家同友会 事務局
      高知市高須新町1-14-6-2F

      (土佐電鉄「高須」電停南側、青山ビル2階)

 「農業」や「食」、あるいはそれに関する付帯サービス等で、高知らしい新たな事業展開を考えておられる皆様の積極的なご参加、お待ち申し上げております。

 なお、2010年度の第8回は、11月16日(火)に開催を予定しております。
 今からご予定に入れておいていただければ幸いです。
 
* 参加お申込みは、
  高知県中小企業家同友会事務局へお願い致します。
 (TEL : 088-882-5581、FAX : 088-882-5586)
 

Tuesday, September 21, 2010

環境ニュース9月追補版の配信の件

高知エコデザイン協議会
会員各位

       環境ニュース9月追補版、配信の件

橋田です。

表題の件、農水省の二つの資料を会員企業にメールで添付しました。
新技術、環境保全を農業の観点で取りまとめた資料です。

HPでご覧になるには、下記をご参照下さい。

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□農業新技術2010

農林水産省では、農業の競争力強化、農産物の安定供給・自給率向上等の課題の解決に向けて、開発された技術を生産現場に迅速に普及・定着させるため、近年の研究成果のうち、早急に現場に普及すべきものを毎年選定し、公表しています(「200X」は掲載技術を選定した西暦年を表しています。)。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/new_technology.htm


□農地・水・環境保全向上対策
 農地・水・環境保全向上対策のあらまし


我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が、高齢化や混住化等により困難になってきていること、ゆとりや安らぎといった国民の価値観の変化への対応が必要なこと、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくことが求められていることから、地域ぐるみでの効果の高い共同活動と、農業者ぐるみでの先進的な営農活動を支援する「農地・水・環境保全向上対策」を平成19年度から実施しています。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kankyo/nouti_mizu/index.html

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以上