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Wednesday, December 21, 2016

御社のURL診断は大丈夫ですか?


おはようございます。
IT委員会からの「お役立ち情報」です。

インターネットのWebサイトの安全性を、
無料で診断してくれるサイトがあります。

あなたの会社のホームページURLを、時々、調べて下さい。
または、メールで知らされてくるURLを事前に調べて下さい。

1.ホームページにウイルスが仕掛けられていないか?
2.うっかり詐欺サイトとしてブラックリストになっていないか?
3.Webページの迷惑サイトになっていないか?

たとえば、
Securl(セキュアール)などを使って。

数秒で検査結果の表示が、画像付きで表示されます。
(初めてのURLは、画像があるので、安心できます)

【以下、引用文】
===========================
Securl(以下、本サイト)は、調査したいURLを入力することで、
  そのURLで表示される画面を画像として表示し、
  そのページがウィルスを配布していないか、
  詐欺サイトなどの悪質なコンテンツではないか
を調査することができるサービスです。

画像でウェブページを閲覧できるため、ウィルス感染の恐れなしに、ページの内容を確認できます。

さらに、共有ボタン  を押していただくことで、 現在表示している画像をクラウド上に保存し、ソーシャルメディアでの共有が可能となります。

本サイトのご利用にあたっては、その使用を持って、利用規約および免責事項に同意したものとみなします。
===========================
以上、

なお、上の画像のような、
赤マル合格印は、診断サイトでは表示されません。

高知エコデザイン協議会の公式ホームページは、
2016年12月21日現在、問題無く運営されています。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

IT委員会より
 


Saturday, October 22, 2016

高知市の人口とbonds創刊号



高知市の人口は、住民基本台帳によると、2016年10月1日付けで、162,839世帯、334,334人、世帯当たり2.05人となっています。

例えば、今朝、ふと手に取った高知市内の「下知地区内連携協議会」が発行している「bonds(ボンズ)」という1枚の紙チラシの発行部数が9,000枚でした。

今のご時世、果たしてこんなに必要なのかと、ちょっと考えてしまいました。

高知県内のあちらこちらで発行している一瞥すると捨てられてしまうかもしれないチラシを、PDFデータでHPに集約して掲載しておけば、必要な人が、後から検索していつでも読み出して見ることができるはずです。

そうすれば、6,000枚、いや、3,000枚でも事足りる枚数かもしれません。協議会関係者が配布したり、知人に手渡すのもなかなか大変です。

そこで、Google検索で、「高知市 bonds ボンズ」と入れてみました。

すると、画像が入っている下記のブログを見つけましたが、残念なことに私のパソコンでは画像が荒すぎて小さい文字を読むことができません。
つまり、チラシ発刊お知らせのみで、これらのページから読み出すことを想定していないようで、誠に残念でなりません。

けんちゃんの吠えるウォッチング
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/bonds-c3d2.html

二葉町防災新聞
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/bonds-c3d2.html


そして、ココログを利用した「二葉町防災新聞ブログ」によると、

『bonds(ボンズ)創刊号は、10月下旬に高知市の広報紙「あかるいまち」に、下知コミュニティ・センター便りと一緒に下知地域住民各位に全戸配布される予定です。』

と、ありました。つまり、高知市広報紙に折り込んで9000戸(?)に配布したようです。

希望としては、高知県内のチラシ一覧ページを作って、bondsのデータも保存してもらえるといいのですが・・・

http://www.e-kochi.com/pdf/bonds20160925.pdf

エコとボウサイを考える。10月24日に、津波が来ませんように!!

by IT委員会より
 


Saturday, September 10, 2016

80階建ての木造高層ビル


少し時間の経った記事ですが、「WIRED」に掲載された『ロンドンに「80階建ての木造ビル」:ケンブリッジ大学が提案』(2016.04)を、初めて読みました。

http://bit.ly/2cMqZzb

「地上80階、高さ300mの木造ビル、1,000戸以上の住居が含まれる提案書によれば、木材は再生可能な資源であり、コストの削減、工期の短縮、建物の軽量化を実現できるという。(このプロジェクトでは大量の木材を使うが、同じ建物をコンクリートでつくった場合と比べて4倍軽いという)。また、人々は鉄やコンクリートのタワーより自然素材の高層ビルに「より大きな親しみ」を感じると、チームは主張する。」

日本の建築基準法ではまだ問題もありますが、高知県内の公設機関の試験では、大構造集成材を利用すれば、火災の場合も燃焼時間が長く、表面が燃えても内部まで燃えにくい耐火実験結果もあります。

なお、鉄筋コンクリートは、ある温度を超えると、急激に脆く危険になり、消防士も対応できなくなります。(参考:鉄骨は540℃で変形を始め、900℃で崩壊の危険性あり)

近い将来のロンドンの風景だけでなく、首都圏や関西圏、いや全国の都市にも、木造高層ビルが林立する姿を見てみたい・・・と、ふと夢想しています。

by IT委員会
 



Saturday, July 23, 2016

e−Kochi会員紹介(01)株式会社アークリエイト


高知エコデザイン協議会の会員企業「株式会社アークリエイト」を
ご紹介させていただきます。

主要技術は、これまでのの鉄骨溶接の盲点を改善する「耐震鉄骨建築のWAWO構法」です。

なお、詳細については、
「株式会社 アークリエイト」のHPを御覧ください。
http://www.arcreate.co.jp/

======

日本は地震国です。1995年(平成7年)1月には兵庫県南部地震等で多くの建物等で被害が発生し多くの犠牲者が出ました。ご冥福を祈りますと共に、これ以上の犠牲者がでないように安く・早く・丈夫な耐震建築を提供したいと考えております。

当社は、2003年(平成15年)1月、産学官の共同研究により立ち上げた、高知大学発ベンチャーですが、工学博士、化学プラントエンジニア、一級建築士、一級鉄骨製作管理技術者、一級溶接管理者、等いずれも30年以上のキャリアを有する第一線のプロフェッショナル集団です。

長年培った経験と共同研究によるシーズを利用して、特許・ノウハウ等の知的財産により、主に、「建築鉄骨エンジニアリング」を行い世の中の役に立ちたいと考えております。

アークリエイトのモットー:「創造こそ命」

株式会社アークリエイトの理念:
地震等の災害に強く、環境に優しい建築等の構造物を創造し、人々に安全と快適さを提供することにより、人命・財産・文化・環境を守り、人々の幸せに寄与する。

                       代表取締役 内田 昌克


IT委員会より

Tuesday, July 12, 2016

仕事の合間のリラックス時間に・・・


 

IT委員会からのお知らせです

すでにご存知の方もおいでかも知れませんが、
高知エコデザイン協議会の公式ホームページでは、
6月に「会員Webリンク (2)」の内容を本年度版に更新しました。

また、トップページの外部の情報ポータルサイト紹介には、
「okanokumo - YouTube 」や「 japan-guide.com」を
追加しています。

例えば、「okanokumo - YouTube 」のページをクリックすると
静かな音が聞こえると思いますが、

「Water Drops Relaxing Video 」などを、画面いっぱいに表示させ、
仕事の合間のリラックス時間にご利用下さい。

音声を消して、揺れ動くかすかな映像を表示しておくだけでも、
心が落ち着いてくると思います。

いろんな映像がありますので、時間のあるときにお試し下さい。

以上

 


Wednesday, June 29, 2016

もし、人類消滅なら地球はどうなるだろう?

YouTubeで少し話題になっている映像をご紹介します。

https://youtu.be/Wy7Q6wazD_E


現実には、世界中の原子力発電所の数や保存された核爆弾の影響を過少に評価して希望の持てる内容にしているようですが、試しに5分ほどご覧下さい。

Today we are presenting you a video on an unusual topic. Imagine that all people suddenly disappeared from the planet. 

The reason is irrelevant, just imagine the result. Now we are going to tell what is going to happen after we are gone.

なお、日本語の解説は、下記のようなページにもあります。


IT委員会より

 



Wednesday, June 01, 2016

ペットボトルの水は便利だけど、問題も!


The Story of Bottled Water (2010)

リサイクルされずに、ゴミとして処理されるペットボトルは、アメリカでは全体の80%にも上るといわれています。これらの廃棄されたペットボトルは、1000年近くも自然の中で分解されないまま残るそうです。さらに、ペットボトルを燃やしても、今度は環境汚染の問題が発生します。
リサイクル処理すれば何の問題もないのかというと、そういうわけでもありません。少し古い動画ですが、8分ほどです。ゆっくり御覧ください。
(音量にご注意。字幕付きです。)



IT委員会より


Saturday, April 16, 2016

地震予測情報の参考サイト

地震については、起こった地震の情報も大切ですが、
完全に当たらなくても、少しでも予測があれば身構えもできます。

IT委員会で参考にしている地震関連情報サイトでは、

お役に立てばと、リンク先を紹介しておきますのでご覧ください。


磁気嵐ロジックと国内M6+の相関を基にしたグラフや、予測表もあります。

例えば、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
のような、表示があります。

ちなみに、

 
 
IT委員会より

Tuesday, October 13, 2015

神の数式 この世は 何から出来ている?(1/6)

TVの「NHKスペシャル」から、すでにご覧になった方もおいででしょう。

最近は「YouTube」(無料)にも投稿されていますので、PCやタブレット、スマートフォンからでも簡単に見ることができます。

たとえば、最近100年の数学者、物理学者達の格闘と探求を分かりやすく、
解説してくれていますので、暇つぶしに・・・

いやいや、社会人の一般教養として、お楽しみ下さい。

6回シリーズですが、とりあえず1回分のみURLをご紹介します。




【NHKのPRコピー】オンデマンドなら、単品216円

人類の思索の歴史。それは、全宇宙の謎を解く唯一無二の“神の数式”を追い求めた歴史でもあった。

ニュートン、アインシュタイン以来、科学者たちは「あらゆる自然現象は、最終的には一つの数式で説明できるはずだ」と信じてきたのだ。

今、ヒッグス粒子の発見によって、人類は“神の数式”の輪郭をつかもうとしている。

“神の数式”の探求に挑んだ天才たちの、苦悩と創造、ときには狂気さえはらんだ思索のドラマを描いたシリーズ。


以上。ご紹介のみ。IT委員会

 

Saturday, January 24, 2015

流星のように躍り出たプログラミング言語 Swift

IT委員会より、
気になるApple関係情報をひとつ。


アップルの新しいプログラミング言語 Swift(スウィフト) は「流星のような伸び」(meteoric growth)を見せていると、Stephen O’Grady はいう。

[Swift の開発者 Chris Lattner]

Swift(スウィフト)は、アップルのiOSおよびOS Xのためのプログラミング言語。
Worldwide Developers Conference (WWDC) 2014で発表された。

アップル製OS上で動作するアプリケーションの開発に従来から用いられていたObjective-CやObjective-C++、C言語と共存することが意図されている。

Swiftは、マルチパラダイムのコンパイラプログラミング言語であるが、XcodeのPlaygroundsの上やターミナルでインタラクティブにデバッグする事が可能である。
(※ つまり動作の速い機械語変換済言語だけど、簡単に修正しやすい)


そして、下のグラフで表示されているように、要注目プログラミング言語。
詳細は、
ご覧下さい。




Saturday, December 20, 2014

108個の煩悩と人の数


年の暮も近いので、「素因数分解」を視覚的に表したアートで、
人間の煩悩(ぼんのう)の数の「108」個を視覚化。

親2人と子供2人、3家族が集まり、向こう3軒、
広場のまわりに3集落の村が生まれる。

この村に子供一人が生まれると「109」人の素数になります。


子供2人も持てないような国が、果たして豊かといえるのでしょうか?


http://www.datapointed.net/visualizations/math/factorization/animated-diagrams/

お楽しみ下さい・・・ (IT委員会)



Friday, December 19, 2014

Googleマップの四国ストリートビュー

Google Japan のブログによれば、

『今年、ミシュランが発行する観光地版のガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の地域版に、四国がとりあげられたことで、海外からのお客さんも増えているようです。』とのこと。



ご存知のように、ストリートビューは、特定の風景を360度グルリと、マウスで抑えて動かしながら見ることができます。

私が利用しているのは、Macのブラウザ3種ですが、
「Google Chrome」でも、「Safari」でも、「Firefox」でも、URLさえ間違っていなければ動かして見ることができました。

大歩危峡の景色も、画面いっぱいに表示されると、なかなか見応えがありますね。


一度お試し下さい。(IT委員会より)