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Wednesday, November 20, 2013

2013年、11月度運営会のご報告


平成25年11月19日(火)、午前10時より、
マインテック高知 組合会館2F会議室において、
11月度運営委員会を、11名の出席で開催しました。

今月は、高知市環境政策課の氏原和彦課長にご出席頂き、
最新の「第二次高知市環境基本計画」について、ご解説頂きました。

これは、「2011高知市総合計画」との整合性を図りつつ、環境の保全及び創造に関する総合的活長期的な政策・施策の
方針及び目標を設定し、策定されたものです。


氏原課長の解説(約30分)内容より抜粋
1.前計画から12年経過、温暖化や生物多様性保全など取組みの必要性が増加
2.東日本大震災の発生、節電や再生可能エネルギーの普及の取組みの必要性
3.高知市総合計画実施計画を反映、新エネルギービジョンにも踏み込んだ
4.特に、今後の、生物多様性保全、里山の保全と再生にも注目して欲しい
5.高知方式と呼ばれるすぐれた廃棄物処理、循環システム、ごみ減量の推進
6.太陽光・バイオマス・小水力・メタンハイドレードなどのエネルギーの現状
7.高知市は石巻市と似ている。大震災後の災害廃棄物処理が復旧の早さの鍵となる
8.ごみ持去りにパトロールの効果あり。不信者車両のナンバーを警察と連携捜査


 議事内容(公開分、敬称略)
1.10月度経費報告について
 ○10月度出納振替台帳のとおり、適正に処理されている
 ○職員は、出勤管理台帳のとおり、12日間、計36時間の勤務
2.各委員会報告
 ○エコツアー関係、四万十楽舎の西本五十六専務理事、初出席。
 ○エコツアー、岡田、委員長を辞退したい。
 ○HP委員会、10月のHP更新状況とウィキペディアとウェイバックについて
  (企業HPの信頼性の向上、オーソリティサイトからのリンクなど)
 ○こうち健康省エネ委員会、「もくもくランド」出展報告
 ○住宅の断熱クイズ、アンケート700件、集計中

 ○エコハウス、岡田より、プロジェクターによる活動報告。
  (内容は、特許関連もあり非公開のため省略します)
 


 ○中山間の住宅推進、3地域で温湿度測定モニター調査中
 ○地域型、木製パネル事業化は今年中に報告が出せる
 ○H24年から28年の計画あり
3.高知エコ産業大賞関係
 ○産業振興センター、高知大学(石塚)と来週調整予定
 ○今年中に、「高知エコ産業大賞」の募集が出せる方向へ進める
  以上。

次回12月は、幹事会を予定しております。
日程他、詳細が決まりましたら、HPに掲載いたします。
また、ご質問は、事務局(安岡)までご連絡(TEL:088-803-1073)下さい。
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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.e-kochi.com/index.html
   TEL/FAX 088-803-1073
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Thursday, October 24, 2013

Book「里山資本主義」が売れている


藻谷浩介とNHK取材班、
原価0円で地域再生を目指す新しいモデルがベストセラーに


”huffingtonpost”によると、今、7月に発売された「里山資本主義」が売れているらしい。価格820円、3ヶ月で、16万部のベストセラー。現在、50万部という話も。

『デフレの正体』の著者、藻谷浩介さんとNHK取材班による共著で、原価0円で地域再生を目指す新しいモデルを紹介。作家の佐藤優さんや歌手の加藤登紀子さんなどが推薦とのこと。

記事原文は、以下を読んで欲しいが、

「里山資本主義」
 藻谷浩介とNHK取材班、 原価0円で地域再生を目指す新しいモデルがベストセラーに


以下に、高知エコデザイン協議会で、よく名前の上がっている部分を、抜粋

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「里山資本主義」の事例として、
中国山地で行われている林業再生の取り組みを紹介している。

戦後、衰退の一途を辿った日本の林業。そんななか製材業界で新しい試みをしているのが、岡山県真庭市の銘建工業だ。
代表取締役社長の中島浩一郎さんは、日本に先駆けて1997年に「木質バイオマス発電」の導入。
製材課程で出る4万トンの木くずを燃料にして、工場で使用する電気のほぼ100%をまかなっているという。今まで電力会社に払っていた電気代がなくなり、さらに夜間電力を売る売電収入がうまれた。
また、産業廃棄物だった木くずの処理にかかっていた年間2億4000万円がゼロになり、トータルでは数億円のプラスになった。
銘建工業がバイオマス発電の導入から14年。発電施設の建設にかかった10億円は早々に減価償却し、十分に元をとっているという。
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たまたま「銘建工業」や「加藤登紀子さん」の名前に注目しましたが、地域振興策を考えると、社会保障や少子化、高齢者対策、地域通貨と、エコデザインやエコプロダクツの役割も浮かび上がってきます。




 
追加:
NHKのエコテャンネル
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/
http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html

以上

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 高知エコデザイン協議会 事務局  
   〒781-5101
   高知市布師田3992-2 産業振興セン ター内5階
   
   URL:http://www.e-kochi.com/index.html
   TEL/FAX 088-803-1073
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